A fragmental FAQ(日本語訳)

Motorpsycho自身が発表した、6/6までの事前オーダーのみで、一人1部しか申し込めない謎のリリース。これについてのFAQがでているので、訳してみました。

値段も高いので、注文するかどうか迷っている人もいるかもしれません。

これはこんな内容で、どういうやり方や主旨によって作られるものなのか、など詳しく書かれています。

読んでみて、これは面白そうだと思ったら…金銭的な余裕があればではありますが、今しかオーダー出来ないものだし、お店やインターネットには乗せないとのことなので、考慮してみてもいいのではないかなと思います。

ちなみに、日本への送料は170NOKでした。

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Motorpsycho in 北京。

いや、実のところいうと…行くかどうかもの凄く迷ってました。

中国でライブやるらしいというのは、その話が出る少し前に聞いていたのですが、なにしろ日程なども良くわからず、さらにはビザの関係でどうなるか分からないとか言う話もあり…。

そうこうしているうちに、フォーラムに中国のライブの日程などが上がって来て(さすがヲタファンのみなさん!)おおおお!と思って、一日中Google Mapとにらめっこの日々が続き…

続いていたのではありますが、行こうかなと思っていた広州が日程変更になってるし、重慶は無理でしょ、飛行機考えたら…で残るは最後の北京…。

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久しぶりです。

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ここのサイトを更新するのをず〜っとさぼっているのですが、Motorpsychoはここに来て以前よりもがんがんツアーもやっていますし、サイドプロジェクトもこなしています。

ついに書くのを忘れてしまっておりましたが…オスロのオペラハウスでのオーケストラとの共演ライブはしっかり観に行きましたw

そして、最近一番驚いたのは、ついに…彼ら自身のオフィシャルHPを立ち上げたこと。
今の今までやらなかったことをついに始めたのでありました。

http://motorpsycho.no/

です。
ツアー中にメンバーが記事をアップしたりもしています。
なんて画期的な(苦笑

というわけで、現在はヨーロッパツアーに入るところです。
ヨーロッパツアー来ないのか?とあちらのファン仲間が数ヶ月前に打診を入れて来てましたが…ちょっと調べると飛行機高過ぎるわwww 5月にヨーロッパとか無理wwww ということで…悩むこと数ヶ月…結局パス。

とかいってたら、中国行くからと関係者さんから教えてもらってえええ!と思っていたら…これも色々ありまして、なかなかはっきりした情報が掴めず…最後までバタバタしましたが…最後の北京のライブは見ることが出来ました。

2年ぶりだわ、結局北京は3人でのライブだったわと…貴重な体験でありました。

さらには、日本に帰国して空港からの電車に乗っている最中に…特別リリースのお知らせが出てるのを知って、オニ〜〜〜!!!と思わず呟いてしまいました…w

などなど、それらについては別エントリーで詳しく説明いたします。

いつアップするかわからない不定期サイトですが…バンドはしっかり継続しておりますので、今後も気が向いたら追記していきたいと思います。

TDDU歌詞日本語訳。

この作品は物語にのっとって作られているので、でもって2枚組みのCDになっているので、音だけで判断すると途中ちょっとたいくつだなとか思う部分も…と書かれているものをいくつか見ました。

これは言語バリアーがあるから仕方ないわけですが、それもなんだか残念だなと今回は思ったので、超なんちゃって訳ですが、やってみました。2−3日でやっつけたので、多々間違いはあると思います。おまけに、なんというか、文章全体で訳さずに、行ごとにとらえてみたので、おかしいよっていうところはたくさんあると思うのですが、こういう流れのアルバムなのです、こんなことが歌われていて、それでそういう作りになっているのだということが、少し理解していただけたら、より聞くのが楽しくなるのではないかな…と勝手に思ったもので^^;

気になる方は読んでみて下さい。めんどくさ〜というひとはパスして下さい^^;;;;

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TDDU tourで配られていたパンフレット。

今回は、会場に入るときに、CDのジャケットサイズの三つ折りになった紙がみんなに手渡されていました。なんと、コンサートの紹介のため特別に用意されたリーフレットだったのです。毎晩くれるので4枚たまりました^^;

TDDU tour special leaflet
TDDU tour special leaflet

非常に興味深いもので、こういうものを用意してくれた粋な計らいにファンはみんな喜んでいました。

死を恐れぬユニコーン

The Death Defying Unicornは、音楽的な寓話で、心を広げるため及び、幅の広い聴覚の叙事詩である。それは順序通りに演奏され、聴かれるようデザインされた音楽の作品である。今晩のパフォーマンスの最初のパートを形成するであろう。我々は、曲の正当性が出来、あなた達がこのわずかに違いのあるMotorpsychodelic Tripを、我々と同じくらい楽しむであろう。

これに続き、TDDUのベースとなった物語(多分、Bentの創作)がプリントされていて、さらにはバンドの紹介、メンバーのそれぞれの紹介もウィットにとんだ文章でプリントされていました。

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