>>> 2006

0411 こんなこともしていたり。

OsloのRockefellerの2日目、非常にヘヴィなセットを見せてくれたライブの後、なぜだかこのネタでめちゃくちゃ盛上がっていて、ついでにイラストまで描いてしまったのでした。分かる人にはバカウケだと思います…。台詞とかも分かる人にはわかりますよね…(笑)。少し説明しておくと、いた場所がOsloであったということ、それからRhodosというのはノルウェイ語では「島」という意味でまぁ、思いついた本人がひとしきり受けまくってました…。サイトに載っけてもかまわないとのことだったので掲載させてもらっちゃいます…。けっこう雰囲気でてますよね!?ちなみに描いたのが誰かはサインをチェックして下さい。

0311 fall tourについて。(簡単なまとめ)

いくら待っててもなんだか来日してくれなさそうなので、たまらず秋ツアーを見てきました。北の2カ所をパスして、彼らの地元TrondheimからBergenまで7回、大満足でした。

とんでもないことになってます。このまま日本に持ってくると、「メタルやん…」といわれかねないくらいのヘヴィな展開をしていて、過去の曲もたくさん演奏されています。まさか、Loadedを演奏するとは思わなかった!High Timeもやってるよ!みたいな…。

又、現在ツアーに参加しているオランダ人のドラマーJaccoも春よりずっと良くなってるとファンも認めていて、懸念されていたインプロも時には1曲が20分、さらには40分近くになったりもして、圧倒されました。また、今回はかなりへヴィなサウンドになっていて、ベースの重低音が骨に響く〜〜!というくらいでかい音で、Snahもここぞとばかりに弾きまくるし、フィードバックもがんがん入れるし、終わった後みな耳鳴りしてるよぉ〜と言うくらいのでかいサウンドでのショウでした。

今回のツアーについてははずれなショウってのが全く無く、毎晩雰囲気は変わりながらも印象的だったのは、がんがんロックな曲を演奏して一気に駆け抜けた Rockefellerの1日目とか(アンコール3回含めて21曲、2時間20分!)、それとはがらりとかわってあまりにもヘヴィなUn Cheinで幕を開け、ジャムを多く展開して圧倒的なパワーを見せつけてくれた同じくRockefellerの2日目とか、あまりにも美しいAll Is The Lonelinessを見せてくれ、最後をFlick Of The Wristで締めくくった最後のBergenのライブとか…さらには地元Trondeheimの2日目の凄さ…20分に及ぶHogwash、そしてビブラフォンプレーヤー(彼は春ツアー、夏のフェスに参加していたのだけれど)がその1曲だけ参加したUn Cheinは34分とファンがのちに書いていたくらいの長さで、素晴らしいものでした。長さうんぬんじゃなくて、その内容がこれまた素晴らしかったのです、本当に。また、その日の雰囲気でいろんなバリエーションで間にBlueberry Day Dreamが入って来たりするのもとても印象的でした。もちろん、最新アルバムからの曲もアルバム以上にパワフルに演奏されてて気持ちよかった!

バンドも今回のツアーは本当に楽しかったって言ってました。何しろあのBentがステージ上でかなり満足そうに笑ってる場面が多かったのですから。ベース(黒のスティングレイ)が思うサウンドを出せなくて怒ってベースを投げつけることも2日ほどあったのですが、その後別のベースで思う音が出始めると演奏に集中してどんどん良くなって行ったり、いやもう、見てるほうもどきどきわくわくしてました。

現在、この先の予定は全くの白紙状態だそうで、情報通のファンがドラムが変わるだろうって言ったりもしてて、それも聞いてみましたが、それについても何も決まっていることはなく、何もはっきりしていないとのこと。願わくば、ツアーだけでもいいから現在参加してるJacco(ヤッコ)に続けてほしいんですが、それもどうなるか現時点では誰もわからないようです。Jaccoはオランダ在住で、ノルウェイに移ることは考えていないようですし、今も元々のバンド「Suimasen」に在籍しています。ノルウェイに飛んでリハーサルやツアーに参加するのはそれほど苦ではないとのことだったけれど(2時間くらいのフライトで行き来出来るので)、やはり1ヶ月とかホームタウンを離れているのはきびしいのかな…ってとこも感じました。それに、わざわざ毎回彼を呼び寄せるのには費用もかかると…。それでもここにきてファンも素直に彼のことを受け入れるようになって来てますし、続けてくれたらいいのにな思います。

そんな相変わらずとってもマイペースなMotorpsychoですが、ここにきて、以前というかここ数年よりなんだか生き生きしてるような気もしました。どこかふっきれた感じもして、今のこのヘヴィな展開での演奏をめちゃくちゃ楽しんでいるようでした。

というわけで、今のうちになんとか来日してもらいたいです。この、喜々として演奏してる彼らの凄さをここでも見せてもらいたいです。

0311 ライブ写真。

最初の2枚はTrondheimのライブ、あとはBergenのライブです。一応写真はだめということになってはいますが、みんな携帯で撮りまくりです。フラッシュたかなければそんなに言われないとも。今回のライブは異様にライティングが暗く、フラッシュたかずにおんぼろデジカメで撮ったものであんまりよくなくてすみません…。

Trondheim (21&22.10.06)

Bergen (28&29.10.06)

0311 秋のツアー終了しました。

October 19 - Tromsø - Driv (N)
20.10.06 - Bodø - Sinus (N)
21.10.06 Trondheim - Blæst (Tjuvstart festival) (N) SOLD OUT
22.10.06 Trondheim - Blæst (Tjuvstart festival) (N) ALL AGE
24.10.06 Oslo - Rockefeller (N) SOLD OUT
25.10.06 Oslo - Rockefeller (N) ALL AGE
27.10.06 Stavanger - Folken (N)
28.10.06 Bergen - Kvarteret (N) SOLD OUT
29.10.06 Bergen - Kvarteret (N) SOLD OUT

1710 しばらく別ページに書き込みます。

出先からここを更新出来ないのは毎度のことですが、ひょっとしたら何とかなるかもと思ったりしているので、とりあえず出来れば、あくまでも出来ればということでこちらのほうに何か書き込めればと思っています。もしかしたら、全く更新出来ないかもしれませんが、チャレンジしてみます。

0810 Tromsøも決定しています。

ということで、結局19日のTromsøから始まって、29日のBergenで終わるというツアーのようです。もう少し小さい街が入るかと思ったりもしたのですが、今回はわりとメジャーな都市で2日づつ入っていたりで、急遽決めたツアーみたいな感じもしますが。いつもながらに短期集中!ツアーですね。何はともあれ、少しずつバンドとしてもこなれて来ていると思うので、どういうライブを展開してくれるのか楽しみです。

0810 The Incect Machineのライブについて。

こちらにセットリストなどが上がっています。カバーソングが大半だったようですが、BentがドラムでSnahがリードギターだった模様。へ〜そんなのやったんだ、という或る意味興味深い曲目だし、なかなかに面白そうですね。

0210 Willy B.について。

先日あげた人で合っているとのこと。又、フォーラムでの返信によれば、以前MPのバイオ本が出るとか出ないとかいう話が在ったのですが、その時に著者として名前の挙がっていた人物でもあるということが判明。そういえばそんな話があったよなぁと思い出しました。当時、ぜひ読みたいという意見もちろん在ったし、はたまた、って、彼らのプライベートなこと読んで面白いかって〜とそうじゃないんじゃ?なんてあれこれ意見が飛び交っておりましたっけ。又、その彼、Willy B.によるMPの初期のファミリーツリ図ってのもUnoff siteには在るのでした。ということは、かなり昔から何らかの付き合いの在る人物なのだと思います。

3009 The Insect Machine

ノルウェイの伝説的DJ、Harald Are Lund (59)の60歳の誕生日を祝って、10月7日に特別ライブがオスロのBlåで行なわれます。彼は常にMPファンでもあり、見守って来た人とも言えると思います。そこでThe Insect Machineという名前で、MPの二人がこれまた伝説的と書かれているギタリストWilly B.とともに競演することになっています。そのバンド名がこの風変わりなThe Insect Machine。。詳しい記事はこちら。あそこに立つ2人を見れるなんて…という気持ちもありますが、思うにWilly B.というのはアメリカの人じゃなく、この人はこちらに紹介されている人だと思います。はたまた同じサイトのこちら。MPのアメリカ音楽に対するかかわりはTusslerだけではないのですね。こちらも見たファンの感想が気になるところです。

2909 Bergenもう1日追加。

Bergenで29日にもライブが決定した模様です。

2409 タフ・フォー・モーターサイコ

地元紙Adressaに少し前に衝撃的…というか、ショックな記事が掲載されました。タイトルは英語にすると、上の意味になるそうです。記事が出てすぐにファンの間では色々と意見が飛び交ったのですが、バンドの経済的状況はかなり危機的なものがあるようです。これ、訳して掲載してよいのだか悪いのだか…なのですが、ドイツのMotorpsycho Newsにはすでに英語訳が掲載されてます。記事には実際の金額も細かいところまで掲載されてこういうことになっているという事実が書かれています。簡単にまとめると、2005年はバンドの活動もあまり無くて、Motorpsycho Management Inc.には収益がほとんどなかった。現在800万円くらいの赤字に陥っているので、2006年にさらにツアーをしてその穴埋めをすることを取締役会が決定した、という内容。ノルウェイでは知られているバンドとは言っても、他国とは全く状況が違うのです。彼らのやり方が違うというのもあるけれど、有名=金持ちというのはアメリカやイギリスの話であって…、彼らには全くあてはまらないという事実。あまり理解出来ない話かもしれませんが…。

しかし、逆にバンド自体はとてもやる気満々なようで、8月に更新されているStickman RecordsのMotopsychoのバイオグラフィーのページには

The album (BH/BC) release was followed by a european tour and some festival gigs, with the amazing Jacco van Rooij (35007, 7Zuma7, Suimasen) on drums.

Bent and Snah are currently working on new material.

と記されてます。とにかく、ということは、次のアルバムが出される予定が既にあるということですよね。これは楽しみです!春ツアーを見に行ったファンによれば、すでにいくらか録音もされていると聞いたよ、なんて話も出てたので、待ちましょう。

なんだかんだ言ったり言われたりしても彼らはこのまんま続けてくれると思います。

2409 他国のiTMSにはMPたくさん…。

掲示板でご指摘がありましたように、他の国のiTMSにはStickmanリリースの多くのアルバムが入っています。ノルウェイではちょっとだけ…なのでまぁ、レコード会社との契約の関係でそうなっているのでしょうけれど、も…もったいない…。見てみたら、オーストラリアが全く入っていない、日本とノルウェイが少ししかない、それ以外は同じラインアップでかなりなアルバムが入ってます。フランスでもスペインでもカナダでも買えるのです。残念ですよね…日本からでは購入出来ないですもんね…。とりあえず試聴は可能ですので、過去のものを聞いたことのない方はなんとなくこんな感じなのか〜という程度でも参考になさって下さい。日本でも同じだけガツ〜ん!と入ってくれるといいのになぁと思います。

2309 KANONのレビュー訳。

紹介するのが遅れましたが、今更ながらに非常に面白そうなライブだったのだのだなぁと。地元紙Adressaのweb版の記事をforumに英訳した人がいたので、そこからさらに日本語にしてみました。

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その夜は、そのかけらが新たな道を選ぶ前に烈火のごとくのノイズによる激しい衝突で幕を開けた。ダイナミクスの多くは曲を決して固定することはなく、常に驚きを予感させた。プログレッシブロックパートは突然にArve Henliksenのトランペットをトップにレゲエからなだれ込んだ。または、Snahが彼のソロの最初で"Hogwash"を彷彿させるとArve Henliksenはサイケデリックな経過のはじまりにディストーションのかかったスクリーミングヴォーカルを置いた。

自分はステージの一番前に立っていたのだが、パフォーマンスの間に彼らがコンタクトをとっているのを見るのは興奮した。それらはどうやってリハーサルされたのか見たり聞いたり、知ることの困難なもので、インプロというのがどういうものであるのかもまた。Snahのセットリストをちょっと見たのだが、それはクリプティックな(想像を絶する?)ものだった…。...NO...Miles... Stem(tune)... Only Shallow... NON... 。web上のではなく発行されたAdressaの紙面(01.09.2006)によれば、「コンサートの24トラックでの録音に成功した」。素晴らしいじゃないか、だから、それが180gのゲートホールドの2枚組のLPで発売されることを希望しようじゃないか。また、ツアーか何かの可能性にも言及されている。「もし、誰か僕たちをツアーさせたいなら、僕たちはおそらくyesと答えるよ、だけど、だけど僕ら皆、現時点ではスケジュール詰まってるから、だれかまとめてくれないとね」とBrandtseggは言った。

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2309 Rockefellerもう1日追加!

10月24日に続き、25日にもOsloのRockefellerでAll Ageのライブが追加になりました。Rockefellerで2日間というのはかつて何度もあって、それが基本だよね〜みたいなところが以前はあったのですが、今回それがまた再び!というので地元ファンには嬉しいニュースになってます。2日続けて同じ場所で見れるってのはやはり嬉しいものですよね。スタジアムやらそういう場所をのぞけばオスロで一番大きなクラブだし、悪くない会場ですから。

1409 ノルウェイツアー日程追加中。

いつもながらに、ファンがここが決まってるよという書き込みをしてやっとこライブここであるんだなというのがわかるという伝統的な手法でもってライブ日程がだんだんまとめられて来てます。詳しくはmotorpsycho newsにまとめられています。随時追加中。Trondheimのライブは初日は売り切れ、こちらは真夜中12時からはじまり、シャンペンサービスみたいのもあるらしい…。2日目もほぼ売り切れのようです。

2908 30日にスペシャルライブが!

といってもMotorpsychoのライブではありません。地元TrondheimのおなじみのクラブBlæstでTrondheim Jazz Festivalの演目のひとつとして「rock energy + jazz playfulness」というコンセプトの元に様々なアーティストのコラボレーションバンドのライブが行なわれるそうです。MPの2人も参加してます。

Øyvind Brandtsegg "KANON"

Øyvind Brandtsegg - Marimba Lumina / Csound
Thomas T. Dahl - git
Arve Henriksen - trpt
Kenneth Kapstad - dr
Mattis Kleppen - b
Hans Magnus Ryan - git
Bent Sæther - b

発案者はMPのツアーに参加しているØyvind Brandtsegg。このライブはこの日のためだけに企画されたものとのこと。"using compositional techniques when improvising"とも書かれているよう。昨年来日を果たしたArve Henriksenが入っているのも驚きなのと非常に興味深いです。

2708 秋のツアー日程。

ぼちぼちとファンのたれ込みという形でMLやフォーラムに10月のライブ日程が出て来ています。現在のところ、上にあげているものがどうやら決まっているようです。Osloのショウに関してはすでにチケットも発売になっていますので確実です。今回はノルウェイ国内だけなんじゃないの?なんていう話もあったりですが、詳細はいつものごとくもうしばらくしないとわからないのかなと思います。しかし、これまた楽しみなツアーになりそうではあります。

1108 Øya Festivalen!!!

とてもよいライブだったという感想がMLやフォーラムで上がってました。さらにはストリーミングで見れます。こちらのNRKのページに飛んで、右のナビゲーションの上のほうのTorsdagをクリック。すると下の方にMotorpsychoの名前が出てきますので、そこの名前の前のマークをクリック。それで見れるということですが…Macでは見れませんので後日試してみます…。うぅ。また、セットリストはフォーラムのセットリストのこちらにあります。出だしからうなっちゃいますね…。

0808 Haldern Pop Festival

天候も良くなかった中、しかし見に行ったファンは大満足のライブだった模様。今回はトリオでのパフォーマンスだったとforumにレポートが上がってます。In The Family復活してますね。新曲もやったとか!?こうなると10日のØyaが楽しみです。どんなセットリストが上がってくるのか今から楽しみです。見たいなぁ…あ〜。今年は好きなバンドも結構出てるので非常に気にはなっていたのですが。

2607 DAMSMPSABAリニューアル!!!

知ってる人は知っている、Dampsabaがバグフィックスされてます!これは、要するに今までのMPのセットリストを検索して知ることの出来るデータベースで、かなり以前からあったものなのですが、ついにかなり完全な形で公開されております。リンクページのボックスに例えば、都市の名前だけ入れるとか、そんなのでもちゃんと出てきます(tokyoだけ入れてもちゃんと出てきますよ!)。今更ながらにありがたいサービスです。と言う訳で、皆さん、活用してみて下さい。

2406 [重要] Stickman Recordsが助けを必要としています。

Stickman Recordsが、Motorpsychoの日本盤の出ていないアルバムのための日本のディストリビューター、または輸入盤のバイヤーで協力してくださる人を探しています。

この件についてはもう何年も時折メールのやり取りの中で出て来ていたことでもあるのですが、先日他の件でやりとりをしている中でまたこの件についてStickman側が真剣に検討しているという話が出てきました。彼らのほんとうにじれったい状況はいまだに続いておりまして、もちろん、P-Vineさんの日本盤が出ているものに関しては非常に素晴らしい仕事をしてくれているし、感謝しているとのことなのですが、それ以前のMotorpsychoのアルバムについて、もっと日本に流通させたいと本当に何年も前から検討しているにも関わらず、未だに状況は変わっておらず、色々なblogなどを読んでみても個人輸入でいくらか集めたのだけれど…という人が多いように思われます。実際、大手の輸入CD店に並んでいるということも少ないように思います。BH/BCで以前より注目を集めていると思われる今、彼らの過去の傑作を聞いてみたいと思う人もたくさんいると思うのです。

それで、最初に書いたように、日本におけるMotorpsychoの過去のカタログのディストリビューターあるいは、バイヤーさんでMPの為に協力してくださるかたを探しています。

アドバイスでもかまいません。小さなお店を経営している方で、海外のでもこのディストリビューターにのっけてくれればうちは買いやすいとか、ここが良いのではないかとか、そういったことでもかまわないのです。

誠実なレーベルですので、メールなどの返事はきちんと返してくれます。こんなとこにこういうことを書くのを許可してくれるくらい困っているのです。

MPに興味のある関係者の皆様、よろしくお願いいたします。

Stickman RecordsのHPにコンタクトページがあります。こちらから用件を送信してくださってもかまいませんし、同じページにメールアドレスも掲載されておりますので、直接メールを送って下さってもかまいません。はたまた、直接メールを送るのが気が引けるかな…という場合はこちらに日本語で送っていただいてもかまいません。aknあっとま〜くmadsun.comまでよろしくお願いいたします。

もういいかげんこのあたりで現状を打破したいというのはレーベルもバンドも、さらには日本のファンにとってもだと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

0606 重ねてアンケートに参加お願いします!

ちょっと不具合があったのと、ついでに海外からも参加出来るようにちょっと変更しました。又、連続投稿も可能にしました(これが原因で問題発生していたようです…)。英語表示を増やしたのですが、内容はわかっていただけると思います。現在は問題なく投票出来るようになっていますので、ぜひ、アンケートに参加して下さい。気が向いたら何度か投票してもかまいません。どうぞよろしくです。

>>> Black Hole / Blank Canvasアンケート

0306 ドイツとノルウェイのiTMS。

ドイツとノルウェイのiTMSでは、既に入手不可能になっているBonny Leeが発売されています。どちらのiTMSでもノルウェイのみで発売されたCDで、Joachim Nielsenという既に他界しているノルウェイのいわゆるロックレジェンドのトリビュートアルバムからのMPのやったカバーも発売されています。しかしながら、この2曲のみで、おそらく日本のみがBH/BCアルバム丸ごとiTMSにあがっているものと思われます。日本以外の国のiTMSの利用は不可能と思ってよいので(その国に在住、その国のカードをもっていないとだめなのではと思います)、Bonny Leeは以前書いたオフィシャルではなく、誰がやってるのかもわかっていないmyspace.comのページで聞いてみるよりありません、リミテッドエディションのボーナスCDを入手していないのであれば。

0206 Rockin' Onにインタビュー。

これで一応、P-VineさんのHPに掲載予定になっている雑誌は最後なのかな。バンドのスタンスなどについてとても面白いことを話してましたね。やっぱしインタビューは色々ありますね。内容、質それぞれ…。それにしても結局みなSnahが受けたんですね。Bentの話しも聞きたかったように思いますが…ま、仕方ないか。しかしながら、こんなにまとめてインタビューを受けまくったことってかつてドイツでプロモツアーしたことがあったくらいで…彼らにしては特例だと思います。という訳で、インタビューの中でもさんざん話してますが、再来日熱烈希望です。

3005 bounce.comにレビュー。

今ごろ発見しました。25日にアップされていたようです。レビューはこちら

2905 iTMSのBH/BCへのリンク。

遅ればせながら、iTMSのBH/BCへのリンクが分かりました。

こちら!

ということで、iTunesがお使いのパソコンに入っているのであれば、上のリンクをクリックして下さい。1曲だと各150円。アルバムだと1800円。やはり他より安いです。もちろん試聴も可能ですので、iTMSが便利かもです。こちらはもちろんWIN、Macどちらも対応しています。

2905 ListenJapanでも試聴、購入可能。

ListenJapanでもダウンロード購入が可能になっています。ページはこちらです。1曲150円、アルバムは2400円です。こちらもWINのみ対応です。

2905 OnGenでもダウンロード購入可能。

USENのサービス、OnGenでもBH/BCのダウンロード購入が出来るようです。1曲150円、アルバムまるごとだと2400円。WINのみ動作保証されていて、Macintoshは保証しませんということなので(おまけに使ってるブラウザみなアウト(苦笑))…わたしには縁がないですけれど…。

2905 MSNやらgooにもページあります。

どでもい〜とかいいつつ…あちこち見て回ってます。MSNミュージックにも一応ページがありました。アルバム紹介のみで、amazonへのリンクがあるのみなのですが、とりあえず。ページはこちら。gooにもありましたが、ま〜どうでもいい感じではあります。とりあえずこちら

2905 Yahooミュージックにも一応ページあり。

こちらではダウンロード購入や試聴は出来ないものの、一応ちゃんとページがありますね…。とりあえずピックアップ。ページはこちら。アルバムのリストには同じ名前の日本のバンドも上がってますので、その辺り、もうちょっと考えて欲しいところです。

2805 BH/BC、iTMSでも発売中。

ちゃんとiTMS (iTunes Music Store)でも24日にリリースになっていたみたいですね。と言う訳で、ディスクフェチじゃない方はぜひこちらで。トップページの最近のリリース、はたまた、オルタナティブの項目の最近のリリースに出てきます。1800円なので、安いです。

2605 MPのライブ音源。

そろそろ書くべきかもしれないなと思うので。こまめにチェックしている人ならもうそろそろMPのライブ音源があちこちにあるというのを知っているかもしれません。なぜだか分からないのだけど、春のツアー終了後、あちこちのファンが新旧とりまぜ様々なライブ音源を上げたりしてます。どこにどれだけ何があるか全て把握はしてませんが、現在のところ、バンドからもレーベルからも一切コメントは出ていません。以前はこういうことがあるとすぐに削除するよううながされていたはずなのですが、今回は一切なにも言われていないようで、増加の一途をたどってます。ライブを見れないファンや見れなかったファンにとっては非常にありがたいことだとは思いますが、一体これが今後どうなっていくのかちょっと気がかりでもあります。これまで、ライブの音源を手に入れるのは熱心なファンの間では長くCDRを交換するといった形で行なわれて来てました。それ専用のメーリングリストもあります。そういったファンのつながりもあったので、MPについては商業的に売られたブートレッグというのは非常に少なく、そんなもん買うやつはバカだとも言われてきました。しかし、時代はネット上での簡単なやり取りなんでしょうね。これについて、まじめな議論なども今のところは無く、単純に音源ありがとうってなのりなのが…一体どうなるんだろうなぁ…と思いながら…音源がそこにあると落っことしてみたりしちゃうものなんですけどね…。出来るなら、バンドやレーベルからのなんらかのそれらについてのコメントが聞きたいところですが、現在は黙認状態のようです。以前のCake Treeの時の騒ぎを思うと不思議なんですが…ま、あれから何年たったかな…というのもあるし。

2605 LOUDに掲載されてます。

はっきりいって…という記事ではありますが(ベースのシュナーって…違うと思うんですけど…)、1ページ掲載されています。

2505 掲示板とりあえず復活させました。

見た目は追ってまた変更するやもしれませんが、とりあえず。雑談程度でちっともかまいませんので、ニューアルバムの感想とか色々気軽に書き込んでみて下さい。すぐ上のリンクからどうぞ。

それにしても、ピンバッジ、何種類あるんでしょうか???気になってます。

2505 やった〜!

HMVにオーダーしたCDには違うピンバッジが付いてました。一体何種類あるのでしょう…。知らないけど、HMVのは、バンドのロゴとアルバムタイトルが入ったもので(yey!!!)、Towerのものはアルバムのブックレットのアートワークが使われたものでした。しかし自分でも一体何枚注文してるんだか…と思ったりも。

2405 BH/BC入手!

ピンバッジもついてて嬉しい。と言う訳で、日本盤手にしました。ライナーノーツはMusic Magazineの編集長、高橋さん、歌詞の対訳もちゃんと付いていて、すでに輸入盤を持っている人にもお勧めしたいです。もちろん、とあるところでちょっと気になってここを見ている方がいらっしゃるなら、お願い、とにかく聞いてみて!という心境です。MPワールド炸裂、彼らのもともともってる部分も今回は出てるし、最近のポップな面も混ざってるし、やっぱり傑作の1つにあげてもいいかなと思ってます。

2405 BH/BC、日本盤発売日です!

ヨーロッパの発売(3月17日もしくは3月20日)から遅れること2ヶ月。やっと日本盤が発売されました。今回かなり力を入れているようなので、各所で簡単に入手出来るんじゃないかと思います。ぜひ、手に取って聞いてみて下さい。そんで、はまって下さい。引き続き、アンケートも宜しくです。

2305 明日が日本盤発売日です!!!

ついに!日本盤発売日がやってきます。ひょっとしたら、もう店頭に並んでるところもあるのかも…(うちは田舎なのでわかりません…)。何はともあれ、本当に嬉しいリリースです。もし、聞かれた方がいらしたなら、ぜひ、アンケートにも参加してみて下さい。リリース後1ヶ月くらいは置いておくつもりです。また、結果は報告すべきところには報告したいと思っております。よろしくお願いします。

2205 Crossbeat。

カラーで5ページにわたる記事が掲載されています。

ただ、どうやら今回インタビューを全面的に引き受けたのはSnahのようで、Crossbeatの記事の中で、音楽雑誌も読まない、MTVも見ないということを話していますが、これはあくまでもSnahの話であって、Bentは全く逆だと思います。彼は新旧取り混ぜ、様々な音楽について敏感だし、ハンパじゃない知識を持っています。それは来日時に書いたのだと思われる彼の年間ベストアルバムというかつて同じくCrossbeatに掲載されたものでもわかると思います。

なにはともあれ…こちらのインタビューもぜひ読んでみて下さい。

2205 掲示板一旦停止します。

海外からのSPAMがうざったらし〜ので、それらについての対策をとっているものに変更しようと思います。しかし、気が向いたら…という感じなのと、あってもなくてもたいしてかわらないだろうという気もするので、いつ復活させるかはわかりません。

2205 Music Magazine。

結局、白黒ページにコラムという形でしたね。しかしながら、きっと何時の日かもっと凄い特集してくださるのでは…と密かに期待していたりなMusic Magazineです。そして、僭越ながら、アルバムレビューを書かせていただきました…。もっとくだけた感じの方がよかったかなぁ…。

2205 発音について(その2)、そして一応の決着。

再びメンバーの名前の発音についてです。前回ノルウェイ人の人に聞いてもらった方がノルウェイ語の教室の先生にも確認して下さいました。

Ryanはリーアンで間違いない、リーヤンは完全アウト
SæthelはどっちでよんでもOK、でもセーテルのほうがいいかも、とのことでした。
Sæthelって言う名前は牧場という意味の言葉を含んでて、それの発音はサじゃなくてセだからセのほうがいいかもしれない、と。
でもこれはどっちでもOKだそうです。本人がサーテルといってたんならサーテルでもいいのではないか、と。

ということなので、一応、前回記述したままでいこうと思います。とにかく、Snahの名字についてはP-Vineさんの記述及び最近でている各雑誌の表記は完全なる間違いとのことです。Bentの名字は微妙ですね…。もし、いつか機会があればまた確認したいと思います。

知らない国の言葉で名前だからっていいかげんなことはしたくないなぁ…という単純な思いがあるもので…くどかったらすみません。

2105 クロスレビュー。

「アークライトオンライン」という音楽サイトにいち早くBH/BCのクロスレビューが掲載されています。ぜひ読んでみて下さい。サイトトップの上のほうのDisc Reviewをクリックして出て来たページを下の方にスクロールすると出てきます。

2005 Nothing To Sayのビデオクリップ。

なんてものがあったのか…。というわけでひとしきり笑いこけながら楽しませてもらいました。単純に15年くらい前なので若い…のは当たり前ですね。

1905 よ〜く探してみて下さい。

昨日書いたMotorpsycho News blogの中にある情報をよく探してみて下さい。これもまぁ…オフィシャルではないし、クオリティははっきりゆって良くないんですけど、最新のライブの様子がどんなだったかというのがわかるだけでもありがたい!マニアなみなさんには嬉しいかもです。ただ、完全に非公式だし、ネット上のあれこれに非常に神経を使っているバンドだから、これが今後そのままにしておかれるのかどうかというのも不明です。

1905 メディア掲載情報に追加あり。

P-VineのMPページのメディア掲載情報にwebページが追加されています。 Music Loungeというサイトに掲載されています。新たな写真が使われていたりしてます。

1805 Coockie Sceneにインタビューと音源。

Coockie SceneにSnahのインタビューが掲載されています。Snoozerとはまた違う部分もあって面白いと思います。また、毎回ついているコンピレーションCDに「Hyena」が収録されています。

1805 もうひとつ別の素晴らしいMPサイト。

ドイツのベルリンに住んでいる非常に熱心なMPファンがここ数ヶ月彼自身のblogを始め、怒濤のような更新をしております。今ごろ紹介するのは遅すぎるのですが、ぜひとも知ってもらいたいので。実を言えば、現在このblogが最新のMP情報を簡潔にまとめてあるという状況です。秋のツアーについてもすでにいくらかの情報が上がっています。今回のツアーについてもなにもかもを含めて総まとめをしようとしているとのこと。数週間内にまとめるそうです。彼はフォーラムでもMLでももちろんあちこちのライブに足を運ぶ人達にも良く知られている人で、私自身も一緒にいくつかの場所へ旅したこともあります。信頼のおける純粋な音楽ファンであり、優れた文章を書く人でもあります。彼のライブレビューなどは臨場感があってため息物だったりします。又、各地のファンも協力していますし、信頼のおける情報が網羅されています。Unoffももちろんですが、また別の嬉しいMPサイトだと思います。全て英語で書かれておりますので、ある程度英語のわかる方なら十二分に楽しめると思います。こちらも興味のある方はこまめにチェックしてみて下さい。

MOTORPSYCHO NEWS

1805 Player消えてるんですけど…。

P-VineさんのMPページを見てると、掲載雑誌の情報からPlayerが消えてますね…。残念です。

1805 発音について。

ノルウェイ語に詳しい日本の方に聞いてみました。その方のお知り合いの日本滞在中のノルウェイの方の発音は「サーテル」と言っていたとのこと。初めてきいた名字だから分かんないけど、ということでしたが、そう発音していたとのこと。そう聞こえるとのことでした。それから、Ryanですが、リーヤンはありえない、「リーアン」が正しい、ノルウェイ語の「Y」は母音なので、とのことでした。と言う訳で、ここのサイトでは以前のままの表記にさせていただきます。細かいことをうだうだ言ってるように思われるかもしれませんし、日本語に置き換えるのは難しいとも思うのですが、やっぱり本当に近い発音をちゃんと伝えたいと思うのです。それが名前ならなおさらです。という訳で、

ベント・サーテル

ハンス・マグヌス・「シュナー」・リーアン

というのがどちらかといえば本当の発音に近いと思います。

しかしながら、「シュナー」についても実はノルウェイの南に住んでいる人達は(MPのメンバーは皆北出身)スナーと呼んでいたりかつてしてましたので、地域差というのもノルウェイには多大にあるように思われます。でも、とりあえずそれぞれが自分で言っていたもので通すことにします。

ほんっと細かくてすみません。
でもデリケートな問題でもあると思いますので。

1705 アンケート始めます。

とりあえず質問を設置してみましたので、ニューアルバムを聞かれた方は気軽に投票してみて下さい。アルバム発売前なので、まだそんなに多くの方には聞かれていないかと思いますが、しばらく置いておきます。アンケートはこちらから。アンケート画面の上にホームへというリンクがありますので戻れます。

1705 ニューアルバムの曲でライブで気に入ったもの。

というトピックがフォーラムに立っています。このあたりはやっぱりライブでぜひとも聞いてみたいですよね。

アルバムの日本発売に合わせて、ニューアルバムのどの曲が気に入ってるか?ライブでどれ聞きたい?なんていうアンケートというか…Pollというか…やってみようかなと思って準備中です。既にアルバムを入手されてがんがん聞いている方もおられると思いますが、発売後も1ヶ月くらい置いとこうかと思ってますので、このトップページでアナウンスした時には気軽に参加してみて下さい。

それにしても…こないだまで毎日10人程度しか見に来てなかったこのサイトなんですけど…最近は訪れてくれる方が増えているようです。一体どうなっているのやら…。

それから、気になっていることがありまして、メンバーの日本語表示についてですね…。最近のP-Vineさんのものは微妙に違っていたりしてます。自分がとりあえず聞いてそうかなと思って掲載して来たのですが、統一するべきなのかなぁ…。Snahの名字はリーアンが正しいとわたしは思ってます。リーヤンでは決して無いです。これはライブで準備の遅れたSnahをBentが名字で呼んでた(というのはネットストリーミングで見れます)のを確認してもそうでしたから…。Bentの名字については微妙かな…。本人に確認した時にはサーテルと聞こえたのですが、セーテルってかかれてるみたいですね。という訳で、このあたりはノル語に詳しい日本の知人にも確認してみようと思います。

1605 ラストショウは素晴らしかった!

やっと14日の最後のショウのレビューが出てきました。それによると読んでるだけというのがくやしいくらい素晴らしいものだったようで、ひとしきりうなってしまいました。レーベルの人もあえて同意する感想をポストするくらいの内容で、特に皆が感銘を受けたのが、「Triggerman-Manmower-Triggerman "sandwich"」、要するに二つの曲が1つの演奏のなかに入っていたというもものでStickmanの人によれば、事前に練習したことは無く、ライブ前にBentがこんなかんじとエアーギターしながら説明して、皆がふむふむとううなずいていたとのこと。そしてステージでそれが実際に演奏されたという展開だったそう。やりますね〜この人達にアイデアの枯渇というのは考えられません。長年の活動の間に名曲がたくさんありますが、それらを単純にリプレイするというのではなく、毎回様々な新たな面を見せてくれます。新たなアレンジがなされていたり、圧倒されるようなインプロが続いたり…。

日本ではおそらく彼らの本当の意味でのライブの凄さというのはまだまだ伝わっていないと思います。前回の来日も悪くはなかったのですけれど、向うで何度かすげ〜!という瞬間にめぐまれたものとしては、それからはちょっと離れていたかなという気はします。もっと彼らの本当の意味での凄さというものをここ日本でも見せつけて欲しいなって思います。

1505 ツアー終了しました。

5月14日にドイツのDarmstadtで今回のツアーが終了しました。これを書いている時点ではフォーラムにセットリストが上がっているだけで、他の集結していたと思われるおたっき〜なファンの感想はまだ出て来ていません。しかし、古い曲がわりかし演奏されたりもしたし、最後のライブとしてはとても良い物だったよう。

今回のツアーでとにかく注目だったのはドラマーについてと古い曲について。しかし、ニューアルバムに伴うツアーであるということを考えると、もちろん、その新譜からの曲にも様々な意見や感想があったのだけれど、Kill Devil HillsにDevil Dogはぜひともライブで聞いてみたいと思うし、今回考えた末パスした自分としては、見に行かなかったのがこれほど悔やまれるツアーになるとは…という感じでもあります。

でもま、これまでのようにマイペースに活動を続けてゆくバンドなのだと思い込んでますから、心配はしていません。ここ日本でだってまだまだこれからなわけだし。

各雑誌に一体何を書かれるのかわかりませんが、少しでも興味を持ってくれる人が増えたらいいなと願っています。

引き続き細かいことは取り上げて行きたいなと思ってます。

ツアーが終了したので次のドイツのフェスまでおそらくたいした情報は上がって来ないと思うのですが、その間に怒濤のような日本でのインタビュー掲載誌の発売が続くし、これがいちばん肝心の日本盤の発売も控えています。それぞれについてぼちぼち書いてゆくつもりではありますが、たとえどういう書かれ方をしたとしても、彼らの魅力にはまってくれる人っているんじゃないかなって期待しつつ…今後もこちらもマイペースに続けて行きたいと思っております。

Tour 04-05 2006

22.04.06 - (N) Trondheim - Samfundet
24.04.06 - (N) Trondheim - Samfundet
25.04.06 - (N) Harmal - Hydraten
26.04.06 - (N) Oslo - Rockefeller
27.04.06 - (N) Halden - Storsalen Studenthuset
29.04.06 - (DK) Copenhagen - The Rock
30.04.06 - (D) Rostock - Mau Club
01.05.06 - (D) Berlin - Postbahnhof
02.05.06 - (D) Hamburg - Fabrik
03.05.06 - (NL) Amsterdam - Paradiso
04.05.06 - (NL) Eindhoven - Effenaar
05.05.06 - (D) Münster - Skaters Palace
07.05.06 - (B) Brussels - Botanique
08.05.06 - (D) Köln - Live Music Hall
09.05.06 - (CH) Bienne - Coupole
10.05.06 - (I) Milano - Rolling Stone
11.05.06 - (I) Rimini - Velvet
12.05.06 - (I) Treviso - New Age
14.05.06 - (D) Darmstadt - Centralstation

1405 Milanoは凄かったようだ。

引き続き、イタリアでのライブ、今度は誰もが納得の2時間半に及ぶ物だったようで、フォーラムにたくさん書き込みがあります。しかしこれだから、1回のライブだけではみな満足出来なくなっちゃうんですよね。

1205 Snoozerにインタビュー掲載。

Snoozerを本日入手しました。4ページに渡るSnahのインタビューが掲載されていて、非常に内容も濃い興味深いものになっています。バンドが今回のニューアルバムについて直接語ったのはこれが初めてのもので(ヨーロッパではインタビューを受けていない)、本当に彼らしくストレートにあれこれ語っています。ぜひ読んでみて下さい。最近読んだなかでは本当に良いインタビューだと思います。

1205 昨日の件の追加。

昨日のイタリアのファンの意見について様々な返信がもちろんありました。同感という人もいれば、いや、自分はほんとに今回のいくつかのライブを素直に楽しんだよと言う人も。その中で一番印象深かったのが、Pidahに古い曲がそんなに入ってなくて、新しい曲に重点を置いてるのはどうしてってもちろん聞いてみたら、彼曰く「It's a new band」と答えたとのこと。これが一番わたしとしては納得出来るものだったかな…。そう、もう新しい領域へ突入してるんです。こうなってくると、実際にこの編成でライブを体験するのが本当に待ち遠しいです。

1105 イタリアのライブ。

イタリアの古くからの知られているファンは非常に失望したという意見が出て来ています。2時間に満たないライブ、曲目もがっかりするような物だった、場所もディスコで最悪、音も悪く、あまりにも大きな音、ライティングについても最悪などなど…。さらには、長く演奏されたニューアルバムからの曲についても、単に長いソロってだけでつまんなかったとも…。それらについては詳しく本国のg35MLでレポートされているのですが、今回参加しているドラマーについてもパワフルで素晴らしいけれど、型にはまっててインプロはいまいち…という印象だったよう。ただ、ミラノの場所がとにかく悪かったのではということもあり、次のライブをとにかく見てみる…みたいな感じのよう。

MPの常ですが、こういった毎回のライブの相違というのは多々あります。前述したファンの意見に自分はちょっと違うよという人もいたりします。このバンドは、とにかくライブが行なわれている間は出来るなら実際に見るべきなのです。自分の体験上からもなのですが、毎晩色々違うし、今回はとにかくドラマーが違うということで、様々な意見が飛び交ってます。けれど、彼らが今後どういう選択を選ぶにしろ、バンドは続いていくのだと思います。Gebの存在はあまりにも大きかった。それは事実だし、彼の変わりとなるドラマ−が本当の意味でみつかるのかどうかも現時点ではわかりません。彼のドラマーとしての存在、テクニック、何もかもが多くのファンにとっては未だに特別なのです。けれど、Gebはもうバンドを離れています。これまでに固執するか、あるいは新たな希望を見いだすかはバンドの意思もだけれど、ファンのその人の見方によるのかもしれないなぁなんてことを思ったりもしています。

1005
iTunes Music Storeで先行シングル発売開始。

P-VineさんのMPページにお知らせが掲載されています。"Hyena / Ace"の2曲のカップリング、300円でオリジナルジャケットになっています。現在のところ、iTunes Music Storeのトップや各ジャンルのページの真ん中あたりの「限定トラック」のセクションにも掲載されています。

もちろん、お使いのPCにiTunesが入っていないとP-Vineさんのページからのリンクも働きません。iTunesが入っている人は、見に行って下さい。で、とうとうここにも!なんて思って下さいね。こういう展開もするとは…とさらにびっくりだったりですが、ひょっとして日本のITMSが初なのかな…。

0805 ブリュッセル。

Un Chien d'Espace (30 minutes)
Sideway Spiral III
Triggerman (15 minutes)
Coalmine Pony (vibraphone solo)
No Evil (setlist says 'No Elvis' smiling smiley)
Sail On
Manmower
Kill Devil Hills --->
Devil Dog
Hyena
----------------
L.T.E.C (23 minutes)
Plan #1

という書き込みがフォーラムにありました。さらにはかなりサイケなムードだったみたいということで、のっけに30分のUn Chein…Kill Devil Hillsはファーアウトしてたし、ノイジーでほとんどSonic Youthみたいだったとか。予定されていたThe Wheelは演奏されなかったけれど、かわりにL.T.E.C.がかなりなグルーヴィーさで演奏されたよう。ったく、この人達のライブはとにかく毎晩追わないとどういうことになるのかわからないのです…。

0505 うそ!

アルバムを録音した場所でもあるEindhovenでのセットリストが出てきました。ななんと!Sheer Heart Attack (Queen-cover, chosen by Jacco)なんか最後にやっちゃったそうです!BentはQueenに関してはいまいちっぽい感じを過去に思ったのですが(彼は熱狂的なKISSファン、未だに…)とうとうやっちゃいましたか!これはぜひ聞いてみたかった…!どひゃ〜誰か録音したもの持ってないものか…。

0505 もう少しmyspaceについて。

昨晩TrondheimでHome Groan (Tusslerのライブにも参加していたり、コラボレーションシングルリリースもあったり、はたまたGebとHGHという2人でユニットをやっているMartin Hagforsのバンド)のライブがあり、そこで直接聞いた人によれば、MartinやGebのmyspaceのページは本人達がやっているとのこと。ここ数週間結構まめにあれこれやっているそう。なので、彼らのページは安心して見て下さい。また、GebはHome Groanのニューアルバムのプロデュースをしたそうです。Gebもマイペースに好きなことを続けてます。MP近辺関連の情報も続けて取り上げて行きたいと思います。

0405 myspaceにもページが出来てた…。

ときのう書いてみた物の、どうやらオフィシャルではなく、どっかのファンか誰かが勝手にやっているという話がMLに出て来てます。と言う訳で、とりあえず削除しときます。過去の音源や入手困難な音源が聞けるというのはありがたいことだと思いますが、オフィシャルではないのであればとりあげるべきでは無いですね。

0305 ドイツに入ってますます良くなってるよう。
そしてRockin' Onにちょこっと載ってます。

ツアーはドイツに入ってますが、素晴らしいライブをやってくれた!というファン(とても良く知られているオタッキー過ぎるほどの人)が詳しいライブの報告を上げて来ています。"incredible concerts during which they magically spaced out & rocked heavily"、待ってました!というところでしょうか。また、Stickmanの人の投稿では、Rostock(ドイツの最初のライブをした街)では物事が新しいラインアップのためにうまくかみ合ったとBentが話したそう。ということで、この後もますます楽しみですね。ちなみに、フォーラムの方に先にセットリストやあれこれが上がってますので、そちらをチェックしていればだいたいのことはつかめると思います。

また、Rockin' Onの今月号にヘッドライン(次号インタビュー予定のアーティストの予告みたいなものかな…)にカラーで1ページの記事が、そしてこれもカラーでで〜んとP-Vineさんの広告が掲載されています。

さらにはP-Vineのアーティストページの雑誌掲載情報にもう1つ追加されています。

SNOOZERは5月11日(木)発売予定になったようです。

0305 HMVとTowerではピンバッジが付くそうだ。

HMVTower Recordsのオンラインショップではピンバッジが付くようです。もちろん数に限りがありますと書かれてますが。

0305 今回は歌詞もぜひ読んでください。

歌詞を全部訳してみて、非常に興味深い部分がたくさんありました。歌詞がわかるとさらに音の方も面白く感じられる部分もあると思います。今回はめずらしく最初からちゃんとブックレットに歌詞が掲載されているので読んでみて下さい。はたまた…日本盤を待つか、リクエストして下されば送ります。

3004 あれこれまとめて。

いままで書くのをさぼっていた物をまとめて。

まず、今回のツアーはBentとSnah、そして以前から言われていたオランダ人のドラマーJacco van Rooij(彼のインタビューもあります。ただしノルウェイ語)、そしてもう一人、プログラミング、キーボード及びヴィブラフォンでØyvind Brandtseggという人物が参加していて、彼はKrøytというバンドのメンバーでもあるのですが、Øyvindに関してはファンからも非常に良い評価が出ております。彼のwebsiteもあります。という訳で、4人でライブを行っています。

それに、最近の様子も見たいですよね。地元でのライブのレビューに写真が掲載されています。レビュー自体はどうでもいいみたいなことが書かれていますが、ライブでの様子を見ることが出来るってだけでも嬉しいですよね。

そろそろコペンハーゲンでのライブのセットリストなども上がってくるはずですし、その後さらにおたくなファンが集結しますので、ますますあれこれチェックするのが楽しみです。

2804 賛否両論!

とんでもないことになってます。というのは本国のメーリングリスト上で。古くからのファンがそれぞれのライブの感想をがしがし投稿していて、興味深いこと、あるいは過去のライブと比べてのあれこれを遠慮なく披露しています。とあるファンは演奏されたUn ChainでかつてはGebこそがその間コントロールしていて、それはそれは凄かったのだけれど、今回はドラマーではなくBentが仕切ってて、しかしあまり感心しなかった…なていう感想も。また、音が良かった悪かったでもけんけんがくがく…。とにかく、興味深いものがありますので、興味のある方は本国のメーリングリストを購読することをお勧めします。購読の方法がわからない場合は掲示板にでも書き込んで下さい。

2504 24日のライブ。

フォーラムのセットリストにスレッド立ってます。が〜ん!K9が再び!はっきり言って、セットリスト見てるだけで、それもたったの2日でがび〜んときてます…。つくづく自分がうらめしい…(行こうとしてたのに…)。という訳で、こんな調子でツアーはどんどん進んで行くと思いますし、ドイツあたりに入ったり、イタリアでのライブが非常に期待出来ます。イタリアではかつて伝説のライブもありましたからね。もう、毎日気になってしかたないという感じですよね。

2504 歌詞の日本語訳しています。

今月に入ってせこせこと取組んでいた歌詞の日本語訳が間もなく終了します。日本盤には訳がつくものと思われますが(というか、私ははっきりしたこと知らないのですけれど)、俺流で訳してみております。明日中か、明後日には終了すると思うのですが、もし、わたしの訳したものを読んでみたいと思われる方がおりましたら、メールで連絡を下さるか、もしくは掲示板に歌詞読みたいとメールアドレス含めて連絡下されば、日本語訳のみ送らせていただこうかなとか思っております。読んでみたいと思われる方がおられましたら、

までメールをいただければと思います。もしくは掲示板に連絡お願いいたします。ちなみにmixi内のメッセージでもOKです。

2304 最初のライブ終わりました。

MLやフォーラムにファーストライブのセットリストや感想が出て来ております。セットリストははっきりと正しくはないかも(アンコールについて)という但し書きがありますが、こちらに出ています。途中、警報装置がなって30分中断したとか…ハプニングも合ったみたいですが、Plan #1が飛び出して来たりして、見れなかったのがくやしいのなんの…!ファンが彼らに期待する曲はたくさんありますが、これが今でてきたとは…。Kill Some Dayもやったのか…あ〜とちょっとセットリストみてて悔しくなってしまいました。これからもフォーラムのセットリストにはライブ後すぐに曲目があがってくると思いますので、みなさんチェックしてみて下さい。

2104 SNOOZER発売遅れてるようです。

SNOOZERの公式HPによれば

snoozer#056 発売日延期のお知らせ
snoozer#056(2006年6月号)の発売が遅れておりまして申し訳ございません。
5月第2週発売を予定いたしております。
読者の皆様に、お詫び申し上げます。

となっております…。という訳で、MPのインタビューはしばしおあづけですね。何はともあれ、5月中にインタビューが色々読めるので、今から本当に楽しみです。アルバム発売に伴ってこんなにあれこれ雑誌をチェックする日がくるなんて感慨深いです…。15年は軽く待ったな(苦笑)。

1804 とんでもないことになってるようです…!

14日にP-VineのMPのページが更新されていたようで、ニューアルバムのとんでもなく力の入った紹介におののき、さらには雑誌の掲載情報でぶったまげました…。まじですかい…。というのも、ヨーロッパで彼らはインタビュー受けてないんです、と思う、今のところ。ヨーロッパのファンもこのアルバムに関して彼らはプロモーションしないと思ってたんだけど?なんてことMLに返して来てましたので、この日本マーケット優先はとにかく驚きです。本日発売となっているスヌーザーにインタビューが掲載されているとのこと、これがおそらくアルバム発売以降初のインタビューになるのではないかと思います、全世界的に。いやはや一体どういうことになっているのだろう…。別のバンドの話みたいな、夢のような…!Pleyerにまでのっちまいますか…!今後どういう展開をここ日本でするのやら…すんごいどきどきしてます。P-Vineさんにひたすら感謝です。

1204 掲示板のアドレス変更しました。

外国からのスパムがうざったらしいので掲示板のアドレス変更しました。とりあえず左のナビゲーションからは飛べないようにしちゃってますので、こちらからお願いします。しばらく様子みてまた左から飛べるようにします。また、左のナビゲーションをまだちゃんと直してなくて申しわけないのですが、2006年のアーカイヴはこちらにあります。

1204 ノルウェイ国内日程増えました。

以前から噂になっていましたが、Haldenの日程が追加されました。また、ファンの間でもアナウンスが遅すぎる〜と嘆く人もいたりの地元Samfandetでもう1日追加が入りました。という訳で、全てのツアー日程が発表になり、もう10日すれば最初のライブが行われます。怒濤のようなライブ報告を待ちたいと思います。

2503 日本盤でます!!!5月24日を待て!!!

P-vine NonStopの今後の発売予定 2006.03.23 更新

5/24 PVCP-9665/6
モーターサイコ ブラック・ホール/ブランク・カンヴァス
Rock 2CD 2,680 Stickman

という訳で、ついに公表されております!

2枚組でこの値段はとても良心的だと思いますし、P-Vine NoneStopになったのですね!日本盤はノーマルバージョンでのリリースとStickmanの人は言っていましたが、何はともあれ、とにかく日本でリリースされるっていうのは素晴らしいことです。とにかくたくさんの人に聴いていただきたいアルバムなのです。願わくば、きちんとした日本語ライナーが付いて、また、歌詞の日本語訳も素晴らしい物でありますように…と願っております。(←わがままですんません…)

2403 プロモCDはsold out!

Stickman RecordsのHPによれば、リミテッドエディションに付いていた"Bonny Lee"が入ったプロモCDは既に無くなったそうだ。ということで、StickmanのHPにアナウンスされる前に申し込んでいたものについては付いてくるそうだけれど、それ以降のオーダーには付いて来ないとのこと。という訳で、てってとリミテッドバージョンをオーダーした皆様、非常にラッキーですよ!大事に取って置いて下さいね!そして、"Bonny Lee"は必聴!の1曲なのであった…。

1903 "Black Hole / Blank Canvas" is out now!

ドイツでは17日発売、ノルウェイでは20日発売のニューアルバムがついに出ました!Stickman Recordsの素早い対応で各国のファンが発売日前からそのあたりに確実にプレオーダー分を受けとっています。

一言で言えば、ここ数作の聞きやすくポップなアルバムとは違う、彼らのアグレッシヴな面がかなり強く出た作品になっていますが、ポップなセンスもそんな中でうまくとけ込んでいたりして、やっぱり侮れない。2枚で17曲もあるのに飽きない。やっぱりこのバンドのファンで居続けて良かったよぉ〜とひたすら思うアルバムであったりも。こう思うのは古くからのファンが特に感じることかもしれないけれど…(そんな面のあるものでもあるので)。また、このアルバムはDeathprod. (Helge Sten)が参加しておらず、シンプルにBentとSnah、そしてプロデューサーのPieter(長年MPのツアーサウンドクルーとして共に過ごしている人物)と3人で作り上げられている。もちろん、あれこれと思うこともあるし、細かいことを書き始めるときりがないのだけれど、シンプルでいて力強く、やっぱりライブ見たいよねぇと思わせる強力なアルバムだと思う。リフや歌詞に過去のあれこれもちりばめられていたりして、そんなあたりも気になったりとか、気になるところもたくさんある。バンドとして既に活動が10年を軽く超えているのにこのパワーはやっぱり凄いなと思う。以前からのものの上にさらに新たな試みも感じられるし、歌詞も非常に面白い。そりゃ、世間の流行からいったらどうなんだか分かんないけど、無視は出来ないアルバムでもあると思う(って勝手に言ってるだけか…)。まま、今時こんな大作つくるバンドもめずらしいし。とにかく、あーだこーだ言う前に聞いてみて欲しいです。現在、リミテッドCDバージョン(これは本のようなパッケージになっていて、さらにボーナスCDが付いているもの)、ノーマルCDバージョン、そしてレコードバージョンがドイツのStickman Recordsより絶賛発売中です。ノルウェイではSonyより20日に発売されます(こちらはノーマルバージョンだけだと思われます)。ちなみに今回は発売に伴うイベントは一切ないそうだというファンの投稿がありました…(以前は発売日に地元のレコード店でサイン会なんかがあったりしてました)。この作品を制作するにあたってのあれこれなどバンドからの話は当分出てきそうにありません。ただ、聞いてそれぞれが判断してくれということなのかな、なんて思ったりもしてます。

Motorpsychoというバンドのファンなら、また、ちょっと気になる人なら、はずせない作品になっておりますので、とにかく聞いて欲しいです。

1901 New drummer is...! (but...)

ここへきていきなり新しいドラマーが決まったという話が一気に広がりました。厳密に言うと、正式に迎えられる新しいドラマーというわけではないのだけれど、次のツアーのドラムはこの人に決まっているということで、Jacco van Rooijという人物。名前からわかるようにオランダ人です。ツアーのリハーサルのために何度もTrondheimへ足を運んでいるという話もStickmanの人がポストしております。ピンと来る人もいるかもいないかもですが、元Alabama Kids、7Zuma7にSuimasen(日本人にしてみたらとても奇妙なバンド名だけど…)という経歴の持ち主。また、35007の本当の初期のドラマーでもあったということで、縁がない訳でもなく、また、Alabana KidsとMPはずっと昔に一緒に演奏したこともあって(MPがAKのカバーをしたこともある)、随分と古くからの知り合いだそう。彼の所属していたバンドについては賛否両論飛び交ってますが、ドラマーとしてはとても良いという意見が多いので、期待して良いと思います。そして、Stickmanによれば、次のツアーのドラマーとしては決まっているけれど、その後はどうなるかはツアーの後にならないとわからないとも付け加えられております。こちらも気になるところです。

1901 MP til Øya!

今年の8月9日から12日にかけてオスロで行われるØya FestivalenにMPの出演が既に決定しております。2002年にも出演しましたが、1昨年はTusslerでゲスト出演のような形でフェスの会場ではなく、市内のクラブでのライブでしたので、メインでの出演としては久々。おまけにというか、これは絶対トリを飾ることとなるでしょう。これまた楽しみなライブになりそうですね。

15012006 NEW ALBUMは3月20日!

A happy new psychodelic year to all!

ずっとさぼっておりましたが、実はクリスマスあたりにStickmanより正式にニューアルバムがリリースされるというアナウンスがありました。発売は3月17日もしくは20日ということ(国によって月曜日になるか金曜日になるかというのがあるそうなので)だけれど、ノルウェイでは20日に決まっている模様。タイトルは『Black Hole/Blank Canvas』、そして2枚組のCD/LPで発売されるということで、期待も膨らむという!ドイツの音楽雑誌のサイトにはソングリストも早々と掲載されて、MLでは非常におタッキーな深読みががしがし交錯している状態。ノルウェイの音楽番組Lydvirketでは30秒あまりのサウンドクリップが流され(ヴィデオではありません)、とても良い感じなので、早くフルで聞きたいぞ!みたいな。いやはや、一体どんなことになっているのやら。さらにはツアーの日程もドイツのものは既に発表されていて、ノルウェイ国内でも決まっているのが地元TrondheimのSamfundetという長らくそこで演奏したことのなかった場所(学生が運営するノルウェイではよくある大学付属のコンサートホールといったところ)で、現地でも少なからず驚きと期待があるようです。SnahがそのSamfundetについて音が良くないし伝々とちょっとネガティブなことを新聞のインタビューで話したもんで、彼らが随分前に演奏した後、機材も変わって随分よくなってるし、いついっても良いとこだしと地元ファンの反論も。何はともあれ楽しみですね。ちなみにTrobdheimのライブのチケットは現在ネットで購入可能になってます。

ということで、今年はのっけからファンも盛上がりまくり、そしてもう少ししたらアルバムの全貌、そしてツアーの様子が入ってくるという非常に嬉しい状況になっています。楽しみにしてて間違いないと思います。

今年も宜しくお願いいたします。