>>> 2005

1611 AADAAPビニール再発!

長らく廃盤になっていたAngeles and Daemons at Playのレコード盤(2枚組)がやっと再発になりました。色々あって今の今までのびのびになってましたが、Stickman Recordsで正式に扱っているとのアナウンスも出ております。中のブックレットが素晴らしいので(それぞれのメンバーがスーツ姿で映っている写真がでかく載っていたり)、気になる方にはお勧めしておきます。待ちきれずに中古買ったわたしって…、ま、いっか。

1010 DVDについて。

MLにDVDについてのポストがあり、StickmanのJeannetteさんが返事をポストしてくれました。

そう、DVDはあるよ!いつというのはまだ分からないけれど。全てのマテリアルは集められ、最終編集とメニューがプログラムされているところ。サプライズをあんまり壊したくないから何が入ってるかは言わないけれど、1枚には収まりきらないから2枚になるよ。全てのものがオフィスに届いたら、プレス工場に送り、リリース日をアナウンスするから。まだほんといつになるかは分かってないんだけど。

という訳で、今年最後の一番の楽しみになるか!?心待ちにしていたいと思います。2枚組…たっぷり楽しめそうですね。

0710 DVDにニューアルバム。

ドイツのVISIONという雑誌のニュースフラッシュのコーナーにこんな記述が。

+++ Noch eine DVD für unter den Weihnachtsbaum, wieder eine doppelte. Motorpsycho indes haben noch keinen Titel, wissen aber, dass das gute Stück fünf Stunden Interviews, Live-Aufnahmen und sämtliche Single-Clips enthalten soll - als Vorgeschmack auf neue Album, mit dem ab März zu rechnen ist.

わたしはドイツ語読めませんが、Forumに英語で書かれた記述によれば、DVDはライブや全てのプロモクリップなどを含む5時間にも及ぶ内容だとか。今年のクリスマス前にリリースされるだろうとのこと。また、ニューアルバムは来年の3月ということが書かれているようです。心して待て!

1409 Jokkeトリビュートアルバム。

2000年に亡くなったノルウェイのロックレジェンド、JokkeことJoakim Nielsenのトリビュートアルバムが発売された。これに前々から噂にはのぼっていたけれどもちろんMPも入っている。MPは「Sola Skinner」という曲を演奏している。詳細はこちらで。そうそうたるバンドが参加してます。

1409 ドラマーはいる。

これもUnoffフォーラムより。

何と、オランダからTrondheimまで言ってアポなしオーデションを受けようとしたドラマー(もちろんバンドのファンでしょう)が、結局Snahにあうことが出来て、オーデションしてもらえないかと直訴したそうなのだけれど、「ドラマーはいるんだ。僕たちにとっては良いことだけれど、君にとってはバッドニュースだね」と言われたという詳細な書き込みがありました。う〜ん凄い…。その行動力もだけど…。何はともあれ、とりあえずドラムは決まっていると思っていいのかな…もちろん正式な発表が出るまでは何とも言えないけど。まぁ、彼らのことだから、全く知らない人を入れるとは思わないのだけれど。これもただの予想なのであしからず。

0709 Snahステージに立つ。

Uunoffのフォーラムに書き込みがありました。

While we're waiting for something to happen, Snah keeps his strings warm on stage. Last night he played a full set with Dog and Sky, a band led by Matt Burt of Demon Box and Blissard poetry fame. The event took place at Blaest in Trondheim, the occation being the release of Dog and Sky's debut 7" When You Die, on Crispin Glover Records.

長年のファンにはなつかしいMatt Burt(いくつかのMPの曲の詩を手がけたTrondheim在住のアメリカ人)の新たなバンドDog and Skyのシングルリリースに伴うライブでSnahがギターを弾いていたとのこと。こちらもとても興味深いですね。

2607 アルバムは来年!?

ドイツの『INTORO』という音楽雑誌のweb版にMPのニュースが!forumの書き込みによると、Stickmanが語ったところによるとMPは4週間をオランダのVoid Studio(ツアーのサウンドマンとしても知られているPidahの所有するスタジオ)で過ごし、アルバムは2006年の前半にリリースされるだろう、ドラムはBentで。という内容だそう。もともとドラマーだったということもあるし(といってもMP以前なら古い話だけれど)、いくつかのアルバムやDeathprod.のアルバムでドラムスを叩いているBentなので、信頼出来るドラマーがいなくなったらやはり彼自身がやるしかないのかなぁとか勝手に思いますが、何はともあれ或る意味完璧主義者でもある彼らのこと、待ちましょう。納得するものが出来れば、ちゃんとリリースされると思います。

2306 iTunes Music StoreにMPの曲が。

いずれ、iTunes Music StoreにMPの曲も登場するようです。その件についての契約はすでにかわしているとMLにポストされていました。ノルウェーやドイツのみで購入可能なのか、他の国からでも可能なのかは分かりません。日本では8月にiTunes Music Storeが開始予定になってます。

2206 テレビでTusslerが!!!

さっきみていたNHK教育の「天才テレビくんMAX」の「天テレミッション」のコーナーで、何と、Tusslerバージョンの「Frances」がかなり長い間BGMとしてかけられてました!それが、お漬け物を作るというシュールな…シチュエーションのBGMで、せっせとつけ込んでいる間にかかっていたのでした。しかし、自分でも偶然でもこういう場面に出くわしてしまうのはもう、何かが呼んでるとしか…。でも初めてMP(じゃないけど関連)の曲がテレビ番組のBGMで流されてるの見てしまった。感動しました…。

2206 近況。

Stickman Recordsのnews mailにMotorpsychoの最近の様子も書かれていました。日本語訳を置いておきます。

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ほとんどの人が既に知っているだろうけれど、Gebhardtが数ヶ月前にMotorpsychoを離れた。彼の出発はバンド内での論争や、問題といったことで起こったことではなく、それは純粋に彼自身の決断だった。彼らは今も良い友達同士で、BentとSnahは彼の将来の音楽的なキャリアの成功を祈っている。彼が去ってから、かわりのドラマーやMotorpsychoの将来についての多くのワイルドな憶測が飛び交っているけれど、現在の所、Gebhardtは取って代わられていない。BentとSnahは彼ら自身で続けていて、ツアーの時にはライブにドラムを加えるだろう。もし、あるいはいつドラマーがバンドのステディなメンバ−になるのかはまだ答えられなう。ただ、時がそれを告げるだろう。

そして、その通り、BentとSnahはEindhovenのThe Void Studioでいくらかの時間を過ごしている。このレコーディングで何が起こるのかは純粋に自分の推量にしかすぎない。彼らは録音するという目的をもってレコーディングし、新たなマテリアルに取組んでいる。夏遅くに彼らはもう2週間、スタジオに戻るであろう。

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バンドは続いてます。これからも見守ってて下さい。

0304 今年のapril fool @ unoff

書くのが遅くなりましたが、今年も恒例のエイプリルフール企画がUnoffの表紙で行われていました。今年のは、なんと「GebのかわりにPeter Krissが加入した」という誰でもうそだとわかるようなアナウンス。でもオフィシャルのコメントとかなんとかいつもながらに凝ったことしてました。毎年何かやらかすので、4月1日はUnoffを見に行くのが楽しみです。

2403 Crossbeatにもレビュー。

書くのが遅くなりました。クロスビートにもレビューが掲載されていました。星は3.5だけど、内容は悪くなかったと思います。とにかく、何でもいいから聞いてみて下さい。ソンはしないと思います。

2303 その他のプレス

TV2にも記事がありました。何にしろ、全ての記事は、オフィシャルのメッセージとAdressaのインタビューからの引用で、それ以外のことは書かれていません。おそらく、今までのことを考えても、当分インタビューなどもでてこないと思います。じっと待ってるしかないですね。

2203 Tusslerの素晴らしいレビュー!

Geb脱退のニュースがあまりにも大きいため、すっかりかすんでしまってるような気がしないでもないのですが、Tussler、ちゃんと発売になっています。忘れないで下さい〜!そして、ぼちぼちレビューも?と待っていたのですが、18日の発売日に素晴らしいレビューを発見しておりました。了承を得ましたので、紹介させていただきます。

hidemuzicblog』というとても素敵なblogがあります。ジャムバンドやカントリー/ルーツミュージックなどをたくさん丁寧にとりあげておられるblogで、わたしもずっと参考にさせていただいてました。そこにTusslerのレビューが掲載されています。そういった音楽に詳しい方がきちんとレビューして下さっている上に、『このレコード、最近のカントリーロック系アルバムの中でもダントツの内容です。』と書かれていて嬉しかったのなんの!まだ聞いてない人も聞いた人もぜひともこのレビューを参考にして下さい。他にもたくさん参考になることが書かれているblogですので、Tusslerがらみでなくてもお勧めです。

2203 Unofficial HPのフォーラム。

「OH MY FUCKING GOD!!! (Geb left Motorpsycho!)」というタイトルのスレッドに膨大な数の書き込みが続いています。昨日までは2ページで30程度だったのが、今日の午後には70にも増えていました。皆がどれだけGebのドラムや音楽的なこと、さらには彼の人柄が大好きであるか、彼がどれほどMPに必要な人であるかなどなど、それぞれの思いがたくさん書き込まれています。目を通してみて下さい。

2203 その他のプレス。

Aftenpostenにも簡単な記事が出ています。web zine"Puls"にも記事があります。

2103 その他のプレス。

NRKにも記事が出ました。下記のAdressaのインタビューより引用されていて、新しいことは書かれていません。Dagbladetも声明文よりの事実だけを簡単に紹介。

2103 Gebのインタビュー。

やはり地元の新聞AdressaにGebのインタビューが出ました。web版にもすでに記事が出ています。ざっと翻訳システムや辞書を使って読んだところ、声明文に書かれていたのと同じようなことを語っています。その後、MLに英文訳が流れましたので、それらを参考にしながら少し訳してみました。

「Motorpsychoのアルバムを作るには110%の力が必要だけれど、自分にはそれが出来ないと分かっていた。プロセスが進んで行く前にストップするのが一番いいと思ったんだ」
「もちろん、寂しいよ。自分は成人してからのほとんどの人生をMotorpsychoのドラマーとして過ごしてきたけれど、それはもう終わったんだ。言ってみれば、長い恋愛感情を抱いていたあとに終わりを迎えたようなものだ。人生にはその結果がどうなるか分からなくても、1度や2度選択をしなくてはならない時があるんだ。そして僕は今選択したんだ」
「皆はとても驚いたけど、僕のことをとてもよく理解してくれてるから、今でもとても良い友達同士だよ。僕たちはお互いを本当に良く知ってるから、こういったことで僕らの友情が壊れるのは奇妙なことだと思う」
「(何がベストだったかという質問に対して)全てのこと。最初のヨーロッパツアー、最初にロスキレに出演したことなど…。だけど、一番は、僕たちは直感的に演奏してきたこと。会話する必要なんかなかった。ただ演奏したんだ。そんな経験は2度とないだろうね」

2103 Tusslerレビュー出ています。

20日に発売になったミュージックマガジンにTusslerのレビューが掲載されているそうです(情報提供 : M.I.Z.さん)。また、blogでも素晴らしいレビューを書いて下さっている方もおりますので、ぜひ聴いてみて下さい。だまされたと思ってでもいいのでよろしく。

20/03/05

Geb、MPを離れる。

今、本国MLにGebがMPから離れることを決めた、というニュースが入ってきました。Stickman RecordsのサイトのトップにBentによる声明が発表されています。日本語訳を掲載しておきます。

Motorpsychoからのメッセージ。

Psychonauts、ジャーナリスト、誰であれ、関心のある人達へ。

2005年3月の時点で、Håkon GebhardtはもはやMotorpsychoのメンバーではない。彼は、Motorpsychoとの関わりは、自然な結末を迎えたと感じていた。Motorpsychoの前のアルバムとそれにともなう2002年のツアー以降、HGHや、かかわっていたいくつものプロジェクトを続けるほうがいいようだった。Gebとバンドの間に憎しみなどはなく、僕たちは今も親友同士だし、Motorpsychoは彼の新しい音楽的な追求におけるあらゆる幸運を祈っている。

Hans Magnus 'Snah' Ryan と Bent Sætherは、間違いなくMotorpsychoであり続けるつもりであり、現在、新しいマテリアルを書くのに集中している。

Gebの代わりはまだ決まっていない。

Motorpsychoシステムが走り出す時、それは誰にとっても全てを吸収されるプロセスなのだ。次のアルバムのためのマテリアルをあれこれし始めた時、Gebは彼の心がそこにはないことを悟った。必要とされるエネルギーを持つことも出来なかった。そして離れることを決めたのだ。ジェントルマンである彼は、バンドに全力投球出来ないと認識し、正しいことをしたのだ。この何年かの間、彼が音楽の上で本当にやりたいことに近い創作のための他のアウトレットを彼はみつけていた。そして、彼がどう感じてるか、僕たちがそうであるように、もし、100%捧げられないなら、そっとしておくことだ。Snahと僕は、尊重し、理解し、状況を見極めた上で、彼の出した答えに同意した。どのバンドも働くために全てのプラグに点火する必要があるのだ、でなければ全てのことが全ての者にとって時間の無駄だ。僕たちは明らかに、彼がいないことをさみしく思うだろうけれど。彼は、14年に渡り、Motorpsychoを形作るのに非常に重要だった。誰であれ彼のあとに来る者は、いくつかのとてつもない状況を埋め合わさなければならない。

現在、 Motorpsychoは現在こなさなければならないツアーはなく、次のMotorpsychoのアルバムのリリースされるときを設定するのも不可能だ。何かが起こりうる前に、頭を巡らさなくてはならない。しばらくかかるだろうけど、僕たちはバンドを続けて行く能力があるとはっきり認識しているし、そうするだけだ。Snahと僕はどちらも、Motorpsychoは未だに確実に創造的なフォース(力/勢力)であると感じているし、全ての僕たちのエネルギーをつぎ込み、この道を行くのだ。

Gebhardtは4月にHGHでドイツをツアーする。

Bent

1803 The ITS本日発売です!

や〜っと発売です!P-Vineのサイトにも紹介が出ています。ツボをついた解説ですね、ふふふ。ちょっと見て回ったら、amazonはえっらく納期が先になってて、Towerは在庫僅少…。HMVは24時間以内に発送となってます。もちろん、P-Vineのネットショップでも購入出来ます。お近くのCD屋でみかけたらなおベスト!という事で、ぜひ聞いてみて下さい!

このアルバムは、昨年ノルウェーでもとても話題だったアルバムで、年末から年頭にかけて発表された各新聞などの2004年ベストのNo.1に輝いてます。

結局、Dagbladet(全国紙)、Adressavisen(地元紙)、Natt & Dag/Trondheimsprisen(地元のベストあれこれを選ぶ賞) & Panorama(web zine)で堂々の1位。Panoramaでは昨年のベストライブアクトにも選ばれました。他紙では1位ではなくても2位だったり、上位に必ずと言ってよいくらい入ってました。

このアルバムをベストに選ぶノルウェーって国も素敵ですが、聞けば納得する人も多いかと思います。理屈抜きに楽しめます。良い曲がたくさん詰まってます。Motorpsychoと違う部分もたくさんあるけれど、こんなこともさらりと心底楽しみながらやってのける根っからの音楽人間達なのです。という訳で、聞く方もかまえずリラックスして、楽しんじゃって下さい。

1803 OT : Bentのプロデュース曲入ってます。

BeezewaxのアルバムにちゃんとBentがプロデュースした分も入っているようです。Bentが手掛けた分はミックスをHelge Stenが担当しています。という記述が先日ライブを行ったBlåのプログラム紹介の中にありました。

1003 OT : Beezewaxニューアルバムでます。

Bentが以前、何曲かプロデュースしたというのを書いたことがあるのですが、そのアルバムがとうとう発売になります。3月14日ノルウェー発売。ちなみにそのBeezewax、Waner Music Norwayに移籍、とうとうメジャーデビューとなります。アルバムのタイトルは"Who to Salute"。Bentがプロデュースした曲が入っているかいないかは今の時点ではわかりません。1曲2曲は入ってるといいんだけどな〜と思うのだけど。今のところ、他国での発売については何もアナウンスされてませんが、好きな方はチェックしておいて下さい。

1003 Tussler夏のライブ。

Tusslerで夏にいくつかフェスティバルに出るなんてことを前にメンバ−が言っていたようですが、ひとつ発表されてました。 SØRLANDETS COUNTRYFESTIVALに出演。7月1日金曜日です。プログラムはこちら。またまたうなるようなカバー曲がたくさんでてくるんでしょうか。はたまた新曲もあるのかなぁ。何にしろ、またまた楽しそうです。

0303 Tussler日本盤3月18日発売に。

各ネットショップのサイトで発売は3月18日と明記されています。P-Vineのサイトでは変更されていないようですが、発売少し伸びてしまったみたいですね。もうしばらくおあづけです。待ちましょう!

2202 HGH ドイツツアー。

01.04 / Kassel Schlachtof
02.04 / Bremen Tower
03.04 / Hamburg Weltbühne
04.04 / Köln Gebäude 9 (W/ J.Richman)
05.04 / Dortmund Subrosa
06.04 / Münster Gleis 22
07.04 / Jena Rosenkeller
08.04 / Halle Tanzklub Volkspark
09.04 / Berlin Knaack
10.04 / Darmstadt Oettinger Villa
11.04 / Neu-Ulm Salon Hansen
12.04 / Stuttgart Schocken
13.04 / Düdingen Bad Bonn
14.04 / München Substanz
15.04 / Freiburg Rattenspiegel
16.04 / Bayreuth Glashaus

2102 CDジャーナルのページ。

CDジャーナルの新譜紹介に掲載されてます。

『ノルウェーの人気バンド、モーターサイコのザ・インターナショナル・タスラー・ソサエティ名義によるアルバム。彼らのアメリカン・ルーツ・ミュージックへの愛情があふれた作品集』

という紹介文が載ってます。なかなか素敵ですね。ジャケット写真がないのがさみしいですけど…。そのページからamazonやTowerへのリンクにもいけるようになってます。が、ついでなので、上の方にそれらのweb shopへのリンク貼っときます。とにかく、聴いてみて欲しいんです〜!と力込めてゆっときます。

0802 Web musiczineでも1位でした。

ノルウェーのweb musiczine、「Panorama」でも昨年のノルウェーのアルバムでTusslerが1位に選ばれていました。

また、Alarmprisenの発表もありましたが、受賞しませんでした。今年のAlarmはいまいちよくわからん…という感じではありましたが、ノミネートの発表のときなど、けっこう歓声が上がっていたので、やはり、昨年のノルウェーのリリースとしてはとてもポピュラーな1枚だったのだと思います。そしていよいよ来月、日本発売になりますので、まだ聞いていない人は楽しみにしててください。

2601 Elisabeth Andreassen m/ TUSSLER

2月4日にTrondheimのクラブでライブが行われます。

このプロジェクトにはあまりファンも関心を持っていないようなのですが、MP関連ということで、きっちりとりあげます。Elisabeth Andreassen m/ TUSSLERは、Bettanの愛称で知られる有名シンガーがTusslerを聞いて、ぜひバックでやってもらえないか?と申し出たことから始まったもの。彼女はノルウェーの人ではありますが、スウェーデンで有名になり、数年前のEuro song contestで優勝して、ノルウェーでも知らない人がいないと言われるような有名なシンガーです。現在は再びノルウェーで活動しているようです。ただ、BentとSnahはその話に対して、あまりにもcheeseyだということで、参加せず、二人以外のTusslerのメンバーが参加しています。Gebは良いチャレンジだと思ったからとのことで、参加をしています。Gebらしいですね。昨年彼女とTusslerのリハーサルを見せていただいたのですが、思ったよりもとても良かったのです。彼女もTusslerとの出会いにより、彼女の進むべき正しい方へ行ってるように思うよとGebは言ってました。もちろん、アルバムもでています。爆笑必死のTusslerの面々の写真も多数掲載されているブックレットからも、いかにこの録音が楽しかったのかも見えます。Lailaものっかってます!そのBettanは来日したこともあるとのこと。スウェーデンの有名なテニスプレーヤー達が彼女を伴って来日していたそう。良い意味でがらっぱちな彼女のおおらかさ、スウェーデンのテニスチームにも良いバイブレーションをもたらしていたようです。ということで、相変わらずGebは忙しそうですね。

1901 Bent共作曲が入ったアルバム。

TrondheimのDipsomaniacsというバンドのメンバー、Øyvind Holmのソロアルバムのリリース予定があるそうなのですが、そのアルバムにBentとの共作曲が2曲入っているとのこと。1曲はBentが書いたもの、もうひとつはBentがコーラスなどを付け加えたとのこと。地元レーベルからリリースされるそうです。

1801 Motorpsychoじゃヒットしないのです。

HMVのネットサイトですが、「International Tussler Society 」じゃないと検索に出てきません。おまけに「The」がないや…。要注意です。ちなみにまだそちらに曲目など詳細でてきておりませんが、そのページはこちら。amazonにはまだ日本盤あがってきてません。Towerのサイトでは
アーティスト: The International Tussler Society
タイトル : ザ・インターナショナル・タスラー・ソサエティ
ででてきます。ちなみにページはこちら。もちろん、国内盤ですので、お近くのCD屋さんで手に入りますよ!予約もしくは問い合せてみてください。というわけで、どうか手にして聞いてみてくださいね!よろしくです。

1301 Tussler日本盤発売は3月4日!!!

P-VineのニューリリースのページにTusslerの発売が掲載されています。

アーティスト:モーターサイコ・プリゼンツ
タイトル:ザ・インターナショナル・タスラー・ソサエティ

で発売されるようです。掲示板でも指摘があったのですが、未確認ではありますが、やはり価格から言って、DVDはついていないと思われます。しかし、音だけでも本当に楽しめると思いますので、日本盤発売楽しみにしていて下さい!下記にも書いたように、昨年のノルウェーのベストアルバム1位とか2位に選ばれたり、評価も高いアルバムです。新年早々、嬉しいニュースです♪

13012005 A happy new psychodelic year!

遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします!

12月に更新できなかったのですが、ノルウェーの新聞AftenpostenのベストアルバムではTusslerが2位に選ばれていました。地元TrondheimのAdressaではではもちろん1位。Bergenの新聞では入ってませんでした…。各地それぞれで面白いのですが、思うに、全般的にとても受け入れられたアルバムだと言えるのではないでしょうか。