>>> 2002

1213 Gebの選ぶクリスマスにぴったりなアルバム。

NRK(ノルウェー放送協会)の音楽サイトで、日替わりでアーティストの選ぶクリスマスにお勧めのアルバムというのが毎日アップされています。12日はGebの選ぶ3枚が掲載されました。3枚とも違う音楽で、はたまた、彼の音楽のシュミの広さが垣間見えます。

1207 下記のあれこれについて

どうやら、下記のふたつは連動してるみたいです。しっかし、うらやましいグッズだなぁ。ライターはぜひともマーチャンで売って欲しいっ!というわけで、そのギフトボックスの内容や詳細はこちら

1206 スペシャルクリスマスプレゼント

NRK(ノルウェー放送協会)がクリスマスプレゼントとして、Motorpsychoの特別ボックスなるものを用意しているそうです。もちろん、これは特別に用意されたもので、幸運なファンが手に出来るもの。テレビではその宣伝もやってたそう。特別仕様カバーのIALCやあのロゴがついているジッポライターなんぞが入っているらしい。

1206 Motorpsychoエキジビション

12月7日にオスロのRockefellerでMotorpsychoの歴代のマーチャンダイズや全てのCD、レコードが一同に見れるエキジビションが開催されます。

1204 Rockin' On

にまでインタビューが掲載されるとは…。今までにこんなことなかったのでおののきつつ、ぜひチェックして下さい!見落としそうな白黒ページってあたりが何で、本屋で確認するのに手間どった間抜けなわたし…。でも、内容はなかなかに良かったです。Neverlandについてこんなこと話してたことあったっけ?非常に面白かったです。電話でインタビューしたのかなぁ。とにかく、面白いので、これはぜひチェックしてください。

1201 TOUR終了!

『 It's A Love Cult tour 』がとうとう終了しました。約1か月少々にわたった怒濤のツアーでした。最終日のTrondheimでのライブは最後にふさわしいめちゃロック!した内容だったようで、見た人はみないちように大満足だったようです。メンバーもみな非常にリラックスしていたようで、Bentも良く話していて、コミュニケートも十二分だったそう。ノルウェーだとどこの会場がいい?と聞いたのですが、やはり、Trondheimは地元だし、知ってる人たちが多いから、いいんだよと言っていて、まさにその通りだったようです。見たかったなぁ…(個人的にTrondheimで見るというのは長年の夢のひとつだったりしてます)。

その最後のセットリストは次の通り。Forumに投稿された、コアファンの情報からです。Motörheadのカバーまで!!!

01. Serpentine
02. Flick of the Wrist
03. Little Ricky Massenburg
04. Circles
05. Feel
06. Dora Peach
07. Hey Jane
08. For Free --> (fluently into...)
09. Starmelt/Lovelight
10. The Other Fool
11. Watersound
12. S.T.G. --> (fluently into...)
13. One More Daemon
===
14. Überwagner
15. We Are the Roadcrew (Motörhead) [*roflmao*]
16. You Lied --> (fluently into...)
17. Black to Comm
===
18. The One Who Went Away
19. Vortex Surfer
=========================
2 hours

次のアルバム、そしてツアーにまた期待したいところです。願わくば、来日公演も!来年に期待しましょう。

1128 Rockefeller

とうとうラスト4回になりました。まずRockefeller in Osloの最初のギグの報告があがってきていますが、やはりJagaの2人(おそらくLars HorntvethとMathias Eick)が登場した模様。そして、それが気に入らないファンも多数…。これは以前からMPのライブにJagaは必要ないと思うという人がなぜか多く、それについてのけんけんがくがくのやりとりもかなりあるのですが、なぜ?と思う人は、下記のストリーミングライブなどを聞いてみてください。わたし個人が思うには、Jaga Hornsが入ることによってとてもかっこよくなっている曲もあるし、いちがいにいらないとは思わないです。彼等が入ってるのを見るのは楽しいです。MPもそれに合わせて雰囲気ががらりとかわったりもしますし。昨年もそうでした。昨年は4人も参加していましたので、さらに強烈でした。ただ、おそらく、インプロ主体でえんえんと続くソロなんてのをJaga Hornsの誰かがやったりするともういいよ…って思っちゃう人が多いのでしょうね。それがSnahのギターソロなら誰も何も言わないのですが。難しいところです。MP自体はJaga Hornsと演奏するのをとても楽しんでいます、もちろん。でなければ、毎回ライブに彼等を入れたりしないと思います。Fishtankについても、SnahはJørgen (Munkbey)は天才だよ、彼はすごい仕事したんだ、と言ってました。もし、MP with Jagaを見る機会がありましたら、色眼鏡なしに見て楽しんでください。それから、どう思うか判断して欲しいです。もちろん、上記のような意見を言う人たちもJaga Jazzist 自体は素晴らしいと認めています。ただ、MPと一緒にってのはいまいちなってことのようです。

きょうもRockefellerでライブがあって、あとはTrondheimの2回を残すのみです。

1128 Göteborg (26/11)

TRISTANO
SUPER --> UNREAL

こんな始まり方なんてのっけから嬉しすぎて死んでますね…。多分、これだけで、あとの残り全部見に行っちゃうでしょう…うわ〜。

1127 some more setlists

見つけました、もう2つのセットリスト。
というわけで、セットリストのページを作りました。

1125 これも書くの忘れてたなぁ。

きのうのネットライブはオランダはアムステルダムでしたが、オランダはこういったネットストリーミングにも積極的。この夏のMPのフェスツアーのライブも実は、映像はないですが、ばっちりストリーミングで聞けます。また、このサイトには去年のライブがまるごと3つにわかれて用意されていますし、現在の最新のライブテイクはナント!35007(サーティファイブ・ダブルオーセブン)!!!同じStickman RecordsのSpace heavy psychedelic storner rooocckkk!←聞くべし!そしてこのバンドも日本に広めるべし!そして、さらにJaga Jazzistのライブ音源まであるんです。というわけで、PCの前に座っているときのナイスなBGMにお勧めです。こちらのページよりどうぞ。Real Playerが必要です。うちはYBBで5Mほどでてますんで、聞くのに支障はありません。参考までに。

それから、これを早くアップしようしようと思ってまだ出来ていないものがあります。ノルウェーの多分これが唯一のノル語のメジャーロックマガジン?(ほかにもあるんだけど、メジャーっぽいのはこれくらい?)をむこうで買ってきたんですが、それに非常に面白いMPのそれぞれのメンバーに好きなレコードを選んでもらうって特集がありまして…これがえらく面白いんですね。それぞれに個別にインタビューしてあって、個々のページがもうけられていて、写真もおかしいです…。ただ、ざっとながめているだけで、詳しく訳しながら読んでませんので、これからなんとか解読してみたいと思います。近日中にちょっとでもこれについて掲載できたらととりあえず思っています。はたまた、Jagaのギタリストの夏のツアー日記とか…Jagaのインタビューとかもあって、かな〜りおもしろい号だったのでした。

1124 Paradiso set list & thoughts

stained glass
serpentine
custer's last stand
for free
starmelt
close yr. eyes
little ricky massenburg
bedroom eyes
watersound
hogwash
night unreal
what if
577
the mirror and the lie
---------
bubbles
neverland
circles
stg
-----------
vortex surfer

以上。

約2時間半にも及ぶライブでした。最初の方、Bentの声がいまひとつでMCでもそれを言ってましたが、いつものように、後でどんどん調子がでてきた感じでした。Snahは文句なく良かった!また、What ifのあのアレンジにもびっくり。あの軽快な曲がこんなにしっとりとしたアレンジで演奏されるとは。Gebのミニオルガンもきいてました。わたしのいうMotorpsycho Magicはこなかったかな…という印象でしたが、良いショウでした。webの小さい画面でみてもかな〜り興奮しましたから(苦笑)やっぱり凄いやということで。

1121 web cast!

オランダはアムステルダム、Paradisoというクラブでのライブがストリーミングで見れます。

23 November 2002
time 21:00
venue Paradiso Amsterdam

詳細はこちらで。日本時間では、24日の朝5時です。

1120 新たなカバーソング!

今回のツアーで、初めて演奏されているカバーソングがあります。まず、ドイツのライブで1曲目に演奏された『Are You Ready』。Grand Funk Railroadのカバー。そして、ほんとうに最近、現在もよく演奏されているのがなんと、Paul MaCartneyの「MaCartney」というアルバムからのカバー、『Maybe I'm Amazed』。これが素晴らしいカバーだそうで、とても気になります。まさか、MaCartneyとくるとは思ってなかった…!き…聞いてみたい!

1117 それも違うのかも。

BaardさんのファミリーネームSlagsvoldですが、下記のものもさらに間違っている可能性が…。最後のdは発音されないであろうということ、その他のご指摘をいただきました。う〜む。こればっかりは、ノルウェーの人に直接聞いて、自分の耳で確認するより確実な手はないのですが、おいそれと簡単にそういうことも出来ないので、保留です…。すみません。

あぁ、ノルウェー語の発音は大変だぁ。←発音自体ではなく、読み方が文字から想像できない部分がたくさんあるということ。また、地域差(これは顕著に)、生活レベルなんかでも違いがあるようです。

1116 ひょっとしたら…

Baard Slagsvoldはボール(これは確認済)・シュラグスヴォルドかもしれません。なぜなら、Osloはオシュロって読むんです。要するに、Lの前のSはシュになると。また、ノルウェーの人に確認してみます。とても不完全な確認で申し訳ないです。

1116 思い出したこと少し。

Dora Peachってどういう意味なんだろう…。これに落ち着くまでかなりころころと違う名前でセットリストに書かれていたというインストゥルメントナンバーです。これが、去年みてえっらく印象に残っていたのですが、昨年のJaga Honesと一緒のときはよりジャジーな感じでギターの音もそういう感じだったのですが、今年はそれとはまた変わったアレンジになっていて、でもあの印象的なギターのフレーズは一緒で…とても気になる曲。これって、やはりスタジオ録音はされないのかなぁ…。最近、この曲でライブが始まることも多く、そうそう、これこれという感じで楽しみな曲のひとつです。とにかく、彼等は同じ曲を違うアレンジで違う年に演奏するということも多々あります。時には全然違うアレンジになっていることも。また、今年に入って、HogwashやNothing To Say再発見といった感じで本当に楽しそうに演奏しています(何年も演奏していなかった…)。それらを期待しているファンもたくさんいます。N.T.S.はどこの会場でも大合唱。そりゃすごいです。Bent唄わなくても大丈夫なくらい。そういう古いアルバムの支持も依然として高いのです。なので、最新作『It's A Love Cult』が気に入った方は、前のアルバムもどんどん聞いてってくださいね。びっくりすること請け合いです。

そして…これが聞きたかったなぁと今も思うCarouselは未だ演奏されていないみたいです。

1115 ツアーは続くよ…

現在、イタリアをツアー中。入ってくる情報によれば、やはり相変わらず強力なライブが続いている模様。以前とは違う楽器の構成でBlueberry Daydreamをやったり、とうとうWatersoundがでたりとやっぱりそういうの聞くと悔しいです。しかしながら、ノルウェーの最初のショウ、わたしもぶっとんだSkienとHaldenはずっと見に行ってるコアファンでもまだ上位にランクしているよう。最終的な報告がますます楽しみです。

1110 本日日本発売です!!!

本日、最新アルバム『It's A Love Cult』日本発売です。レコード屋さんに駆け込みましょう!

BBS暫定的に新たに設置しました。アルバムの感想なども気軽にBBSに書き込んで下さいね!

1108 メンバーの名前の読み方。

BOUNCE送っていただきました(Tusen takk, M.I.Z.さん!)。

記事やインタビューはなかなかに良かったと思います。しかし…都市の名前やバンド名、はてはメンバーの名前までめちゃくちゃ勝手に解釈して書かれてしまっています。これは、先日、ノルウェーに行った時にちゃんとそれぞれのバンドの人たちに確認したのですが、間違って読まれているのはやはり心外らしく、いやだなぁ〜って言ってました。自分の名前をへんな読み方されたら誰でも気分いいわけないですよね。というわけで、少しばかりノルウェー語講座!?基本的に、かなりローマ字読みに近いです。英語読みにはなりません。特殊な読み方もたくさんありますので、いちいち確かめなければわからないことも多いです。

これはBentいわくで、Trondheim近辺から北の人たちの発音です。

Bent Sæther = ベント・サーテル(テルが上がります)
Hans Magnus Ryan = ハンス・マグヌス・リアン(アンが上がります)
Håkon Gebhardt = ホーコン・ゲハルド(ゲッハルドというほうが近い感じ)
*** 確認不足で申し訳ないのですが、ゲハルトかもしれません。最後は非常に弱く発音されるので、聞き取りにくく、ばたばたしていたのもあって、再確認できてません。
Baard Slagsvold = ボール・スラグスヴォルド
ちなみにSnahはシュナーと読みます。南の人はスナーって言うのですが、違うっ!シュナー!とMPのみなさんは叫んでおりました。また、愛称のGebはそのままゲブで大丈夫です。

次はこれもちゃんとLars Horntveth(ホルントベスであってます。ただし、トまで音が下がり、ベスは上がります)氏、Mathias Eick氏に確認しました。特に、Jaga Jazzistの読み方については、英語読みは勘弁して欲しいようです。

Jaga Jazzist = ヤガ・ヤシスト(ヤァガというほうが近い。ヤシストは後ろが上がる)
Mathias Eick = マティアス・エイック
Tønsberg = テンスベルグ

Kim Hiorthøy = キム・ヨルテイ(ヨッテイと言う感じで、ルは巻舌、かろうじて聞こえるかなという感じで発音します)

他にも色々あるんですが…例えば、Skienという市はシーエン(エンが上がります)と読みます。

確かに、ノルウェー語ってのはマイナー言語です。日本じゃ全く認知されておりません。しかし、やはり、出来るなら、ちゃんと実際に呼ばれている読み方で認知すべきだと思うのです。ましてや、自分の大好きなバンドなら。参考になれば幸いです。

1108 最新記事

NRKサイトにイギリスでのライブの様子がレポートされています(ノルウェー語)。

1107 Setlist

もらったセットリストをスキャンしてみました。でっかいものはメンバーの誰かのもの、細長いものは、スタッフの人のものです。あと2つ持ってるはずなのですが、旅行中どっかへやらかしたようで、また発見したら追加します。

Hamar
Skien
Stavanger
Halden

おまけにマーチャンダイズ価格表(ノルウェー国内)。

1107 Terrastockのライブ写真!

Bostonで行なわれたTerrastockのライブ写真が公開されています。たくさんのバンドが見れますが、Motorpsychoはこちらから。

1105 雑誌掲載情報。

ミュージック・マガジン(11月20日売。4ページの記事。インタビューはなし)。
クロスビート(11月18日売。レビュー)
クッキーシーン(同25日。レビュー)

みなさん、今から備えてチェックしてください。

1102 Motorpsychoはやっぱり凄い!

やっと帰国しました。が、ちょっと家庭の事情でたてこんでおりまして、なかなかアップできなくてすみません。

今回、10月21日から28日までぶっと〜し6日間プラスもう1日の合計7日間見てきましたが、今回はやたらメンバーのポテンシャルも高く、毎日それは凄いライブをやってました。うち2回、2日目のSkienと最後に見たHaldenは凄いものありました。見てるこっちがもう放心状態というか、すげ〜としか思えない場面があったというか、やはりとんでもないバンドだなぁというのはつくづく思いました。詳しいライブレポートは後日アップしたいなと思います。セットリストも1日をのぞいてとりあえず入手したのですが、コピーじゃなくて、みんな各自でせこせこと毎日写してます。たまにかわいいらくがきも入ってたりします←Snah…。セットリストはライブが終わったあと、一番前でまちかまえてるファンにおしげもなくくれます。Bergenではなんと、サインいれたあとコピーして配ってくれてました(でもそこだけだったけど、そういうことしてたのは)。しかし、当初書かれていても最後のほうやアンコールは変更することの方が多いので、あとで、なんでこれやらなかったの〜え〜んということにもなるのでした。そのときの雰囲気やノリで即座に変更されるのでありました。なので、あなどれません。うわ〜じゃいずれこの曲やるね、みたいな、そういうあたりもはまる要因だったりします。

現在はドイツをツアー中です。その後イタリアやイギリスまで行って、最後はノルウェーのOsloとTrondheimのそれぞれ2日間でツアーは終了しますが、その間に30回くらいライブありますんで、とんでもないです。週に6日ライブやってますから…。いつもながらに凄いスケジュールです。

アルバムリリースから11年、バンド自体は13年くらいやっていますが、それでもなおこれだけのクオリティを保てるバンドです。悪くなることはないです。アルバムのほうは賛否両論毎回ありますが、ライブは文句なしです。今後もまだまだ期待していいです。

1102 日本発売に関する情報。

もうじき!日本発売される『It's A Love Cult』。これに関して、まずはTower RecordsのフリーマガジンBounceにインタビューが掲載されています。すぐ入手しに行きましょう!その後、11月中に発売される音楽雑誌のいくつかにもレビューや特集が掲載されます。まめにチェックしてみてください。詳しいことはまたちゃんと掲載します。また、Tower Recordsでは試聴機に入ってるところもあると思われますので、聞いたことのない人はぜひ聞いてみてください。知ってる人は即買い!は当然です。今週には輸入盤も店頭にならんでいるようなので、待ちきれない人はそちらという手もあるのですが、売り上げに貢献して来日してもらいましょ〜というわけで、日本盤もよろしくです。歌詞や訳もついてますんで。

1008 月末までここの更新ストップします。

すみません、旅にでます。←ノルウェーに決まってます…。ネットカフェなぞにゆけたらそこから書き込みしようと思っていますが、英文になりますので、なにとぞご了承を。とういわけで、こちらのほうをチェックしてみてください。

今月末発刊のBounce(Tower Recordsの無料雑誌だよ〜)は要チェックです!頭に入れておいてください!

1003 NYのライブ場所変更

10月14日にPiano Storeというところで行なわれることになっていたライブがあのCBGBに変更されました。出演するバンドなどにかわりはないそうです。

1003 テレビ番組

下に書いたテレビの番組ですが、ナイスな内容だったもよう。メンバーの家のリビングルームに座って、インタビューを受けている様子と、バンドのこれまでのリリースなどが紹介されたそうです。

1001 インタビュー

夏のフェスティバルツアー中に行なわれたインタビューが掲載されています。Fishtankレコーディングの様子の写真もあります。英語です。このオンラインマガジンはよくMPをとりあげています。他にも興味深いアーティストをとりあげていますので、ちょいちょい見ててそんはないです。

1001 古い録画!?

いまではもう、伝説!?みたいになっている、93年のロスキレフェスでのMPのライブ。明日のMRKの番組の宣伝みたいのが流れたそうですが、なんでもその時の映像が使われていたとかで、ファンの間では話題沸騰中です。多くのファンはその映像をみたがっています。非常にヘヴィで凄かった頃のMPです。それらの映像とともにインタビューが流れるみたいなことが書かれていました。

09302002 ノルウェーの最新インタビュー

NRKに最新のインタビューが載っています。写真も最新のものと思われます。なかなかナイスなインタビューですが、翻訳サイトを使ってざっとながめてみただけなので、詳しくかけなくてすみません。インタビューの最初では、バスのなかで生活することについて質問されています(彼等は1台のでっかいツアーバスの中で生活しながら2か月に及ぶハードなツアーをこなすのです)。

0928 とうとう!日本発売!

数時間前に、HMV JAPANのニューリリースのメールを受け取りました。そうです、好きなアーティストのニューリリースがあればお知らせメールくれるってやつです。それによれば、『It's A Love Cult』が11月10日に日本発売!!!P-Vineよりとなっております。ついに!日本盤がでるのです!も〜この時を何年待っていたことか!アルバムは9月30日ヨーロッパリリースですので、今、あちこちにレビューがでてきているというところなのですが、それはみなさん、自分の耳で聞いて感じて確かめて下さいね。11月10日、日本発売です!!!

0928 Fishtank recording!

少し前に書いた、Fishtankシリーズのリリースのための録音の様子が掲載されています。ドイツ語なので、何が書かれているのかはわからないのですが、たくさん写真が見れます。

0927 やっとこの秋のツアーの日程でました!

21.10 / Hamar / Hydranten Scene
22.10 / Skien / Parkbiografen
23.10 / Kristiansand / Vaskeriet
24.10 / Haugesund / Byscenen
25.10 / Stavanger / Folken
26.10 / Bergen / Garage
28.10 / Halden / Stud.Samf.
29.10 / Sweden / t.b.c
30.10 / hus / Voxhall
31.10 / Bremen / Schlachthof
01.11 / Berlin / Columbiahalle
02.11 / Utrecht / Tivoli
03.11 / Tilburg / 013
05.11 / London / Dingwalls
06.11 / Nottingham / The Old Vic
07.11 / Hasselt / Muziek-O-Droom
08.11 / Strasbourg / La Laiterie
09.11 / Biel / Coupole
10.11 / Geneva / L'Usine
12.11 / Pisa / Totem Rock Club
13.11 / Lecco(Milan) / Live Music Club
14.11 / Marghera(Venice) / 041
15.11 / Cortemaggiore(Piacenza) / Fillmore
16.11 / Rimini / Velvet
18.11 / Wien / Arena
19.11 / Muenchen / Backstage
20.11 / Duesseldorf / Zakk
21.11 / Bielefeld / Forum
22.11 / Frankfurt / Festsaal
23.11 / Amsterdam / Paradiso
25.11 / Copenhagen / Vega
26.11 / Sweden / t.b.c
27.11 / Oslo / Rockefeller -all ages
28.11 / Oslo / Rockefeller
29.11 / Trondheim / Rosendal Kino -all ages
30.11 / Trondheim / Rosendal Kino

いつもながらに、1週間のうち6日ライブって感じで、とんでもないですね。

0925 ニューアルバムの歌詞とインフォ。

ニューアルバムの歌詞と録音メンバー及びコード進行が記載されたものが既にUnofficialサイトで公開されています。すばやい!これらのインフォは今までのアルバムやシングルについても同じく掲載されています。バンドの提供によるものです。

0925 発売イベント!

Stavangerのレコード店、Platekompaniet(これはノルウェー国内各地にあるチェーン店。ネットショップもありますが、こちらはノルウェー国外からは利用できません)で発売イベントが行なわれるもよう。新聞にも広告が載ったそうです。それも夜中12時から!まるでコンピューターのソフト発売か、何かのような…。それにしても凄い。プロモシングルやポスターなどのgive awayもあるそう(最初の30人に進呈とか)。非常にうらやましい話です。

0923 ビデオみれます。

ずっと書くの忘れてました。ニューシングルの『Surpentine』のビデオがネットで見れます。こちらからどうぞ。Real PlayerまたはQuicktime Playerが必要です。

0923 GebとHiphop

MotorpsychoのドラマーGebがノルウェーのヒップホップバンド、Fremmed Rase's (Alien Breed)のニューシングルにゲストで参加しているもよう。これにはGåteのボーカリストGunhildも参加しているそうです。Gebは一体何をやったのでしょ〜。

0917 トークショーに出演!

Motorpsychoのスタジオインタビューとライブがネットで生中継されるようです。ノルウェーの9月18日、NRKのトークショー、『Store Studio』に出演。これがネットでも見れるとのこと。こちらのページから入ることができます。日本時間だと、9月19日早朝5時からってことになります。←その前からちょいちょい接続してチェックしてみることをおすすめします…。Windows Media Playerが必要です。

0916 ニューシングルはもうでてます。

Motorpsychoのニューシングルは既に発売になっております。ドイツのAmazonだったらすぐ入手可能だと思います(といいつつ、まだ手に入れてないわたし…)。アルバムは今月末です!

0913 ニューアルバムはどんな感じ?

Motorpsychoのアルバムなどの評価がスウェーデンでも。それによれば、これが本当に彼等が国外でもブレークするものとなるだろう、みたいなことが書かれているそうで、あ〜待ちきれません。ちなみに、シングルはもう発売になっているのですが、まだ手にしていません…。そして、ビニールは少々トラブルのため遅れたそうですが、そろそろドイツなどの店頭に並ぶ頃です。

0908 MotorpsychoのUS dates!

Thursday, 10.10. New York, NY - Knitting Factory (74 Leonard St.)
Saturday, 12.10. Boston, MA - Terrastock Festival
Monday, 14.10. New York, NY - Piano Bar, (158 Ludlow)

もう一つ追加があるかもしれないとのこと。こちらを見たいという気持ちの方が大きい…。

Terrastockには同じトロンハイムのDipsomaniacsも出演。日本からはAcid Temple Mothersとなぜかノルでもこのバンドの名前をあげる人が結構いたりするGhostが出演。有名どころではSonic Youthなどが出ます。このフェスは業界関係なしに純粋に良い音楽をやっているバンドを招待して行なわれるフェスということで、当然、ゲストリストやらそういったものは一切ないということです。こういうフェスにMPやDipsoが招かれたのは、ファンの一人としても嬉しいことなのです。

0903 ツアー

Motorpsychoの秋のツアーのチケットが、ドイツの一部とノルウェーの一部で発売になったようです。しかし、ノルウェーツアーについてはまだ正式なアナウンスはないようです…。New Yorkのギグについてもまだ詳細は発表されていません。毎回この調子なので、ファンは大変です。

0901 レアシングル

Motorpsychoのアルバムに先立って発売されるニューシングル、ぼちぼちサンプルを手に入れたファンなどのたれこみも。アルバム丸ごと聞いたといううらやましいプレス関係者もいたりで、これからどんどん情報が流れてくると思います。また、Stickman Recordsがチャリティーで以前リリースされたAlice CooperとMPのスプリットシングルのミスプレス(ジャケット)を販売していました。

0901 Fishtankセッション

MotorpsychoのFishtankセッションについてですが、「They will document what they have done live with Jaga jazzist in the fishtank studio.」というファンの書き込みがありました。Jagaファンでもあるわたしとしては非常に興味深いものです。リリースは来年春のようなのですが、待ち遠しい1枚です。

0830 Motorpsychoのフェスティバルツアー終了

ベルギーでのライブもそれはよかったとのことで、盛り上がっていました。MPのドイツツアーの日程は発表になりました。ノルウェー国内はまだです。また、9月18日にNRKのトークショーに出演することが決まっています。

0824 落ち着いて見れます。でも途切れます…(涙)。

MotorpsychoのIntro Fesでのライブが20分、3曲くらいwebで見れるようになっています。今回特に評判の良かったライブです。うちの環境(YBB)だと、Boardbandでみてても何度もバッファしてくれてとぎれとぎれで涙ですが、画質はBroadbandの方が格段に良いです。ちなみにReal Playerが必要です。

0818 チャットがあっただなんて…。

下に書いたストリーミングライブのあと、BentとGebを迎えてチャットがあったんですね。わたしは知らずに寝てしまいました…。残念。すでにMLでは内容がでていましたが、確か、webに全部載ったものが掲載されるはずという情報もありました。

0818 Bizarreのセットリスト

1 bubbles
2 never let you out
3 one more demon
4 go to california
5 the other fool
6 song for a bro
7 nothing to say
8 serpentine
9 superstooge > tristano > black to comm

65 min.

■ きょうのMP&JAGAライブは素晴らしく良かったです。Hornsも今回はバンドと一体となっている感じで見ていてほんとにスリリングでかっこよかったのでした。凄い…!ネットでみてこんだけ凄いのだから、実際に聞いてるともっと良かったのじゃないかと思ったり。前日のライブと本日のライブあわせて曲目はのちほど。

0818 今!まさに!!!

ドイツのBizarre FesのMotorpsychoがlive streamで放送されています。(日本時間00:45。あと1時間くらいはあるはずです)。Real Videoで見れます。BizarreのLive Streamのページへ行ってそこから飛んで下さい。

0818 Introducing Festivalのセットリスト

01) Theme De Yo-Yo
02) The Slow Phaseout
03) The Other Fool
04) One More Daemon
05) Sinful, Wind-borne
06) Upstairs/Downstairs
07) Pills, Powders & Passionplays
08) Serpentine
09) Go To California
10) Super/Tristano/Black To Comm
----
11) Vortex Surfer

1 hour 25 minutes.

0815 今年も出演。

ドイツのケルンで毎年開かれているPOPKOMMという業界フェスがあるのですが、ノルウェーのバンドもたくさん出演しています。今年出るのは、Ai Phoenix, Amulet, Bugge Wesseltoft & Sidsel Endresen, Camaros, Motorpsycho, Poor Rich Ones, Surferosa, the Jessica Fletchersといった面々。実は、去年、Motorpsychoがこのフェスのインタビューで名言!をはき、ファンを狂喜させたということもありました。今年も何かゆっちゃうんでしょうか…。

0814 Sony NorwayのMPサイト!

MotorpsychoのニューシングルとニューアルバムがSony Music Norwayのサイトで発表されています。またまた一風変わったジャケットですね…。曲目もちゃんとのっています。いよいよでるかと思うと早くして〜というファン心理は10数年たってもかわらない…。ただ、今回のアルバムの曲の大半はいままでのツアーでも演奏されたりしていたので、そういう意味ではコアファンはツアーの方に興味がいっちゃってるみたいです。そういうのに縁のないへき地!?のファンは素直にアルバムを待つのだった。ツアーの日程もノル以外でちょいちょい出てきています。

0814 ちょび〜っとだけ聞けます。

その中の1曲「Serpentine」がほ〜んの少しだけ聞けます。アルバムバージョンです。

0812 ラジオで放送(ネットラジオもあり)

早速ですが、本日…ノルウェーの本日21時頃(日本時間朝5時)からNRK P3というラジオステーションで、ついこないだ行われたMotropsychoのØya Festivalenでのライブが放送されます。これはインターネットでも聞けます。わたしも聞きたいのですが、仕事中なので絶対に無理…泣いてます…。

0811 Øya Festivalen

Motorpsycho w/Jaga horns第2弾、Øya Festivalenが行われました。NRKサイトのレビューのしょっぱなから『Det aller, aller beste kom imidlertid helt til slutt, i en perfekt dramaturgisk monsterkonsert av Motorpsycho.』とかかれていて、めちゃくちゃ良かったようです。今回は、いきなり1曲目になつかしいそして好きな人も多い「Nothing To Say」から始まるという近年にない驚きの選曲。これで一気に盛り上がったのは想像に難くないです。うらやましい〜…。ソングリストです。

1) NOTHING TO SAY-MOUNTAIN
2) BUBBLES
3) GO TO CALI
4) LANDSLIDE
5) SERPENTINE
6) TOF
7) SONG FOR A BRO
8) SUPERTRISTANO
9) BLACK2COMM

しかし、MPがフェスに出演した直後にJaga JazzistはOslo Jazz Festivalに出演している…。凄い。掛け持ち班(horns)は大変ですね。

0807 Terrastock

Motorpsychoが、招待されているTerrastockというアメリカで行われるフェスティバルに出演することが確定したようです。ノルウェーの新聞、Aftenpoftenに記事が掲載されました。そして…まだ何かあるかも。記事によれば、Terrastockでアメリカへ行ったとき、ヨーロッパ以外での初めてのコンサートを行なうということが書かれているそうです。これは一体…!?

0806 即興アルバム!!!

Motorpsychoはアムステルダムでたったの2日間でインプロビゼーションアルバムをレコーディングする予定とのこと。これはずいぶん前にMLに流れた話題ですが、そのときにはあまり話題にならず、今日ノルウェーの新聞VGのインタビューでこのことがのっていたため、再び話題に。このインプロシリーズはFishtank seriesというオランダのKonkurrentという会社がリリースしているもの。この会社はまたオランダとベルギーでのStickman Records(Motorpsychoのレーベル)のディストリビューターでもある。そのシリーズの次のリリースは2003年初頭のSonic Youth。そういったシリーズにMotorpsychoをというオファーがきたのは非常に嬉しいことだったそうだ。Motorpsychoのそのシリーズのリリースは2003年の春の予定。

0806 ニューアルバム

『It's a Love Cult』は9月30日にノルウェーで発売になります。それにともなうツアーの日程はまだでていません…。

0802 Home Groan

9月6日からスタジオ入り。ニューアルバムのタイトルは『emergency exit』。

0802 Motor Home

前々から話にはでていた7インチもやっと発売になるらしい。これは、MP+Martin Hagforsの4人によるもの。Country Chris(Hagfors)、Life is a little Lie(Gebhardt)という曲が入るようです。

0802 HGH

ニューアルバム『Sebs Hotel』も完成間近。来年早々に発売およびツアーがあるようです。

0801 MPニューアルバム情報。

やはりあのタイトルは本当らしい…。ドイツの雑誌にそのニューアルバム、『It's a Love Cult』について書かれていました。あれこれと英訳がMLにでていましたが、ま〜今回もなかなか面白そうです。60年代ものに触発された新しいワークスとあのTimothyの中間なんてことも。はたまた、ラウンジ(とゆっても心配しないように、レデュースされたタイプのグッドテイストなラウンジ)、はたまた不協和音なストレンジな曲、アップテンポなブラス&リードな曲がカントリーとビートな中に展開される…って一体どんなんやねん…。ようするに、やっぱりMPだな〜というものなのでしょうね。聞くまでやっぱりわかりませんね(笑)。

0801 Motorpsychoのニューアルバムにホーンが入るのか入らないのか?

どうもMathias Eickだけ参加しているらしいという話が入ってきました。他のメンバーは参加していないらしいとも。これは先日Jaga Jazzistが出演したフェスティバルでMPファンがJørgen Munkebyに尋ねたときにそういったことを聞いたとのこと(Munkeby氏は詳しいことは良く知らないと言っていたそう)。ますますどんなアルバムになってるのかわからなくなってきたような。前作のレコーディング時に残ったマテリアルが入ると当初言われていましたが、それらもどうなっているのか…。いつものことながら、出てみるまでわからないMotorpsychoのアルバム情報でした。

ニューリリース!

イタリアの雑誌にMotorpsychoのニューリリースのことが掲載されました。

「9月始めにノルウェーのMotorpsychoの『Serpentine』というタイトルの5曲入りEPが発売される。タイトル曲は9月30日に発売予定のニューアルバム『It's a love cult』に含まれる曲のひとつ」

そ…そのアルバムタイトルってまじですかぁ?

そして、アルバムリリースにともなう恒例のツアーは10月なかばからとも書かれていました。

さらにMolde続報。

MoldeのMP & Jaga hornsのセットリストです。

erwagner/Bubbles
Go To California
The Other Fool
Whip That Ghost (Song for a Bro')
Theme de ya ya? - Art Ensamble of Chicago
Ebony Queen - McCoy Tyner
Jazz song (Coltrane?)
Upstairs/Downstairs
Landslide
Neverland
Walking With J
Tristano
/Space is the Place - San Ra

ジャズのカバーは良かった!という声多数。Theme de ya ya?も素晴らしかったそうです。いつもの曲に関しては、ホーンとの兼ね合いにちょっとな…という感じなところがあったとのこと。全体的にはいつもと違ってたし面白かったところも多々あったけど、いまいちだったかなという感想のようです(あくまでコアなファン達の意見)。そしてびっくりなのが、最後のSan Raの曲の途中でBentにBaard、Jagaの数名が踊りだした…そうです。それもフォークダンスみたいな…で、ファニーだった…そうです。それって見たかったかもしれない…。ちなみに、最初の曲とNeverlandは9月に発売されるアルバムに入っている曲のようです。Neverlandはずっとライブでは演奏されていて、ポップでかつロックしてて、コーラスもナイスな一発で覚えちゃう曲です。これはある意味、名曲。最初のBubblesは春のツアーでお披露目され、ファンの間でもとても評判の良かった曲です。

最初はMolde Jazz Festival

早速MLに見に行ったファンの感想や下記の記事の英訳が流れたのですが、どうもいまいちだったようです。というのも、まずPAが最低だったとのこと。あまりにも低音がききすぎていてバランスがめちゃくちゃだったらしい。また、サウンドチェックに全員がそろっていたわけでもなく、そういった準備不足な面もあったようです。詳しいファンのレポートによれば、アップダウンの激しい内容で、よかったのもあるけどいまひとつなものも多かったらしい。ライブは2時間10分に及ぶもので、最後は15分から20分に及ぶSan Raのカバーでした。また、Ebony Queen/McCoy Tynerのカバーはなかなか良かったそうです。実は…コアなファンの間では、もうホーンセクションはいらないよぉという意見が以前からかなりでていたりしています。春のホーンなしのシンプルなツアーがここ数年なかったほど良かったようなので、さらにそういった見方が多いのだと思います。しかし、このMP & Jagaツアーは最初のひとつが終わったばかり。他のライブでどういった演奏を見せてくれるのかまだ誰にもわからない、といったところじゃないでしょうか。まだあと1か月、6回ライブがあります。

Summer Festival tour kick off!

下に書いていたあれこれが結局、ヨーロッパ各地でのフェスティバルツアーという形で始まりました。もちろん、Jaga Hornsが一緒です。

スケジュールはこちら。

19.07 Molde / Molde Jazz Festival / NORWAY
10.08 Oslo / Øya Festivalen / NORWAY
16.08 Koln / Introducing / GERMANY
17.08 Flughafen Weeze / Bizarre Festival / GER
18.08 Kranichfeld / Highfield / GER
24.08 Hasselt / Pukkelpop / BELGIUM

あとオランダのLowlandsは23,24,25日なので、そのいずれかに出演するようです。

0417 MP + Jaga

Molde Jazz Festivalに一緒に出演するらしいMotorpsychoとJaga Jazzistですが、なんと、この二組一緒に夏にツアーがあるという話もでています。Jaga Jazzistはちょうどロンドンデビューを果たしたところで、注目が集まっていますが、ま〜とんでもないことになってきてますね。この組み合わせはとても面白いし、かっこいいし、楽しいし、文句なしなので、本当なら見逃す手はないぞ、という感じですね。

0417 今回のツアー

コアファンのレポートによると、今回のツアーでは60曲位をやるとのこと。そのせいか、最近では聞くことが出来なかったBlizzrdやTrust Usの曲、はたまたとうとうあのHogwashまで復活!昔からのファンが涙を流して喜ぶようなすごい選曲になってます。ツアーは以前続いていますが、毎日のようにセットリストが流れてきて、くやしい思いに拍車がかかるというとんでもないことになっています。

0414 とある日の様子。

数日前のライブでの出来事。『Never let you out』を演奏しているとき、こんなことめったに、というよりやったことないんですが、何を思ったかSnahがひとつの音だけでギターソロをやったそうだ。彼がこんなことをすることはほぼありえなかったことなので、客もびっくりだけど、他のメンバーも、「おい、おい、何やってんだ…???」という顔でSnahを見ていたそうだ。なんだかとてもリラックスして楽しそうなライブやってるな〜というのが伝わる話でした。

0413 Spring tour始まる!

ニューアルバムは秋なのだけれど、スペインのショウが予定されていたこともあって、そのついでにといってはなんですが、短いツアーをすることに。そしてとうとう始まりました!

すでにレジェンダリーなツアーだ!という声も高く、えらく内容がいいようです。年季のいったファンがほぼほめちぎっているとうとんでもないことになってるようです。しばらく聞かれなかった曲もやっていて、Blizzrdあたりの曲も。見たかったなぁ…と思わず思ってしまうほど充実した内容。こうなると秋のツアーはどうなるんだ?という期待と不安の入り交じった気持ち…。それはさておき、ツアーは始まったばかりです。

ツアーの日程はUnofficial Homepageにで〜んと掲載されています。

0414 ニューアルバムは?

いろいろとうわさがとびかっていましたが、Phanの時のセッションのいくつか、そして新曲が入るらしい。そして、Jaga Jazzistは参加するのか?といのがかなりファンの間でも感心が高かったのですが、どうも入っているような…!?楽しみに待ちましょう。ツアーでもいくつか新曲をやっているようです。

0414 ジャズフェスティバル!

そして、これはどうやら本当らしいのですが、ノルウェーでも有名なジャズフェスティバルに今年はとうとう出演するようです。もちろん、Jaga Jazzistと!これはもともとJagaのメンバーが話していたり、掲示板に書いていたりしていたというあたりから出てきたようですが、事情通のファンによれば、これは本当だとのこと。毎年このMolde Jazz Festivalに参加しないか?という打診を受け続けてきたMPですが、とうとう出演を決心したらしいです。以前のThe Sourceとのすさまじいセッションもあることだし、最近のツアーでのJagaとのセッションも最高にカッコ良いので、これは期待大!そしてファンが集結するとんでもないことになるでしょう。