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アルバムチャート、初登場1位!

今週のノルウェイのアルバムチャートで初登場1位になりました!

Twitterでも御指摘うけましたが、1曲目が12分もある、シングルカットもありえないアルバムが1位という、ある意味やっぱり凄い国です。このバンドの場合、出た瞬間にファンが買ってしまうので、チャート維持はなさそうなのと、HMFより遅れて発売されたShiningのBlackjazz(こちらも素晴らしい強烈なアルバム)がもう9位、そしてJaga Jazzistのニューアルバムも出た所なので、来週は1位ってことにはならないかなとは思いますが、それにしても嬉しいです。おめでとう!

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日本のiTunesストアでも購入出来ますが…

日本のiTunesストアにて、ヨーロッパ時間の15日になる前から購入可能でした。プレオーダーしてたのを待ちきれず、そちらでも購入しましたが、次の日にCDはStickmanより到着しました。LPは少し遅れたみたいです(送料の関係で、元々別送でした。その方が安いのでと。良心的です!)。まだLPは届いておりません。

しかし、これ、是非ともユニークなジャケットアートを楽しんで頂きたいのです。よくもこういうのを!という、ユーモア溢れる1枚。なので、ぜひともCDかLPを手にして下さい!

内容は想像を遥かに超えてます。レビューは後程。ただ、最近では前作とともに聴いて欲しいなと。彼等の進化っぷりがよく分かると思います。

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ニューアルバムの正確なソングリスト

以前、試聴会に参加したインタビュアーなどからソングリストがでていましたが、プレオーダー開始とともに、正確なソングリストがでました。

HEAVY METAL FRUIT

Tracklist
1. Starhammer (feat. The Electric Psalmon)
2. X-3 (Knuckleheads In Space) / The Getaway Special
3. The Bomb-Proof Roll and Beyond (for Arnie Hassle)
4. Close Your Eyes
5. W.B.A.T.
6. Gullible’s Travails (pt I-IV)
I. Eye All-Seeing
II. The Elementhaler
III. Circle
IV. Phoot’s Flower ( a Burly Return)

後は実際に聴くしかない!手元に届くのが待ち切れません。

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プレオーダー受付開始!

発売日が迫ってきていますが、Stickman Records、Rune Grammofonどちらのサイトでもプレオーダーすることが出来るようになりました!

Stickman RecordsはPaypalでの支払い、Rune Grammofonはクレジットカードでの支払いになります。

Stickman Recordsでは、カートに商品を入れたらチェックアウト。必要事項を入力して送信。まず、自動返信メールが届きます。これはオーダー受け付けましたという確認です。その後、2通目のメールが届きます。この2通目に送料を入れた、商品代金の総額が書かれています。それとともにPaypalでの支払い方法も書かれています。それに従ってPaypalで送金します。送金する際に、自分のオーダーナンバーを必ず記入して下さい。

Rune Grammofonでは、カートに商品を入れたらチェックアウト。国を選ぶと自動的に送料も計算されます。必要事項を入力し、あとはカード支払いのための手順といった流れです。

これまで何度も利用していますが、どちらも問題なく手元に届いています。日本国内のお店などで買えるようになるにはまだしばらくかかると思われるので、待てない!という方は利用するのも良いかと思います。

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ニューアルバム、Amazonで予約可能。

今回はなんだかとっとと上がっていて嬉しいような…。

CDバージョンのほうですね、それもStickmanバージョン!?ちょっと値段が高いのがなんですが…。レコードでも発売がアナウンスされていますが、CDのほうが手軽ですよね…。Rune Grammofonからも発売されるので、後日ちょっと変わるかもしれませんが、なにはともあれ、前作がレコードのみでしか発売されなかったので、日本では、熱心なファンかレコード好きな人くらいしか手にしなかったかも…なので、次はちゃんとCDでも発売されるので聞いてみて下さい。前作とはまた違っているようですし、前作はミニアルバムという捉え方のようで、Kennethが入ってから現在どういったバンドになっているのかが、さらによくわかるものになっているのではないかと思います。

さらには、バンドとして、初めて本当の意味でのプロデューサーと仕事をした、ということもインタビューで話していて、今回のプロデューサーはKâre Vestrheim、ShiningのアルバムやJaga Jazzistのレコーディングにもかかわり、その他ポピュラーアーティストのプロデュースもしていて、さらには自身もキーボードプレーヤーなどで演奏活動もしている、大学でジャズを学んだある種の異才を放つ人物。彼がこのアルバムの中でキーボードも弾いているし、さらには曲などへのアドバイスなどもあったと言い、本当の意味で一緒に仕事をした、なんてことを語っています。というわけで、変わらないけど、また少し違う面も聴けるかもしれません。

>>> amazon.co.jp / Heavy Metal Fruit – Motorpsycho

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