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28日Bergenでライブがありますが、それに先立って、Bergenの地元紙Bergensavisenのネット版にSnahのインタビューが掲載されています。

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今頃見つけたのでとりあえずメモっておきます。まだ内容は確認してません。

Byavisa – Motorpsychos nye mann

追記:
とても素敵なインタビューです。彼の自宅で行われたインタビューで、彼の2匹のグレイハウンドの愛犬、彼の今までのことやMPのことなど、とてもリラックスした雰囲気で、様々なことが語られています。彼もまた、LLMに関しては非常に満足しているとのこと。MPにとっての彼の役割は?という問いかけには、エナジースパーカーと答えています。ライブにおいては、予測出来ない、それが何であるのか予測も出来ないことに非常興味を持っているとも。自分にとってのゴールはお互いに高めてゆくこと、そしてアイデアを現実のものにすることと話しています。これってまさしくジャズバンドだよ!ということも。そして、MPの3人は共通するジャズのフェイバリットがあり、マイルス・デイヴィスにコルトレーン。特に”Bitches Brew”がお気に入りだそう。そしてさらには77年から78年のAC/DC。彼はそれによってドラムとベースがいかに働くかを学んだと言っています。そして、Black SabbathにIron Maiden。彼はMaidenについてはビデオで見とのことですが、お父さんのコレクションからDeep Puepleの”In Rock” やSabbathの”Paranoid”を好んで聞いていたそうです。 さらにはドラムセットを借りて始めたこと、当時様々な人脈が出来たこと、そして南の都市、Kristiansandの音楽学校で学び、さらにはTrondheimの音楽学校でジャズを学んだこと、さらにはそのコンセルヴァトワールでともに学んでいた友人たちがオスロに移ってしまい、彼も移るかどうかという選択があったものの、オスロに移住するのは簡単な選択だったけれど、Trondheimが非常に心地よく、移る気にならなかったというエピソードが語られています。また、20年に及ぶ活動でMPにはものすごいファンが着いているけれど、それについてはあまり考えないようにしてるけれど、興味深いとも語っています。お互いに高め合って行くこと、かつてのメタルはほんとにロックしていた、Deep PurpleやSabbathみたいに。だからMPなのだと締めくくっています。

Kennethについては本当にMPの他の二人も彼を見つけてバンドに迎えられたことを喜んでいるのですが、このインタビューでなるほどと思いました。人としてもドラマーとしてもMPの二人にぴったりだと思います。確固たる意思を持っていて向上心も非常に強く、何事にも興味を持ってトライして行くという彼の姿勢は今のMPにとってはなくてはならないものでしょう。元々MPの二人がそうなのだけれど、幾分閉塞感もなきにしもあらずだったところに現れた彼はMPにとって非常に重要な意味をすでに確実に持っていると思います。

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Trondheimの地元紙、AdressaにかなりながいBentのインタビューが掲載されています。フォーラムのポストによればさしずめ「今日の人物」といったところのようです。

内容がかなり良いようで、話されているのは、今回のツアーは全て録音されて、別のRoadworkリリースになるかもといったこと、Phanerothymeツアーのあと、それらをステージであまりうまく演れないなと思っていて、最終的にはHogwashをまた演奏するようになった、などが語られている模様。詳しい内容は英語訳が出てないのでまだ把握してませんが、とても良いインタビューだそうです。

また、Snahが語るインタビューがTV Adressaで見れます。上のBentのインタビューのページのBentの写真の下の方に「Relatert * Motorpsychos nyeste plate」というリンクがありますのでそれをクリックして下さい。

昨日(日本時間だとこの明け方)からツアーが始まりました。これから色々とあがってくる報告が楽しみです。とりあえずはUnoffサイトのフォーラムをチェックしていればたいていのことはわかるはずです。それにしても…初日のセットリストまだ上がってきてませんね…。

追記:
いくらかインタビューを見てみたのですが、かなりいろんなことを話していて、Sonyとの契約を解除してRune Grammofonからリリースすることにした理由、リリースが予定されているDVDのこと、音楽シーンに関することなど以前となんら変わることの無い彼の視点で色々とはなされています。根本的なコアな部分は全く変わっていないんですけど、父親になっていかに物事が変わったかということも多く語られています。今音楽をやるということは仕事であるにもかかわらず本当に楽しくて仕方ないということも言っていて、めちゃくちゃ充実してるんだなという印象です。

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ノルウェイのMorgenbladetにもインタビューが掲載されています。

Morgenbladet – Tilbake til kjernen

ま他、Trondheim近郊をカバーする地元紙にもインタビューがあります。

Trønder-Avisa – Motorpsychos små, klare øyeblikk

Fedrelandsvennen – Gamle gubber rir igjen **02/04 added

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ちょっと遅くなりましたが、あちこちに記事がまだありますのでメモっておきます。

NRK – Motorpsycho ut på ny turné

こちらは先に出ていたAdressaやfarojournalen.noの記事のまとめみたいな感じで、元の記事へのリンクもあります。farojournalen.noではRune Grammofonのオーナー、Rune Kristoffersenがインタビューに答えています。Adressaの記事ではRuneは長い間MPのファンで、彼等の現在の状況を憂いていたとあります。RGは1万枚マーケットに流すそうで、まるでMPのノルウェイでのデビューのようだとも書かれています(ノルウェイでは1万枚売れれば上々と言われていて、15000枚売れれば特に新人なら上出来とも聞いています)。また、RGの持つコネクションを生かして色々なことを考えたそうで、オスロで選ばれたエージェント向けにリスニングパーティも行われる、さらにはLydvirketで取り上げられ、それに続いてツアーも行われるなど、今までになく熱の入ったプロモーションも行われている様子が語られています。

Adressa – Motorpsycho er tilbake

こちらは地元紙のBentのインタビュー。

MIC Norway – Motorpsycho back as a trio

こちらは12月に掲載されていたSnahのインタビュー。英語ページです。

VG – Nytt Motorpsycho-album

ノルウェイの大衆紙VGの簡単なバンドについてとニューアルバムがでるそうだという記事。

Dagsavisen – Motorpsycho mot strømmen

最新の記事。3月25日日付のもので、Bentが答えています。普段の様子っぽい写真がナイスです。

Trønder-Avisa – Motorpsycho til Steinkjer

ツアーの最初の場所、SteinkjerにMPが来るという記事。ギグをオーガナイズした人は「彼等はSteinkjerのバンドだからね」と語ったとあります。

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