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	<title>madsun.com &#187; album</title>
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	<description>MOTORPSYCHO Japanese fan site</description>
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		<title>Child Of The Future &#8211; review</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 05:20:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[やっと聞ける状態になって聞き倒しているので、まじめに感想など…。
このバンド結成20周年にあたる2009年のリリースは、昨年夏にシカゴのSteve Albiniのスタジオで彼により録音されたもので、前々からバンド自身も満 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やっと聞ける状態になって聞き倒しているので、まじめに感想など…。</p>
<p><span id="more-304"></span>このバンド結成20周年にあたる2009年のリリースは、昨年夏にシカゴのSteve Albiniのスタジオで彼により録音されたもので、前々からバンド自身も満足しているような発言があったり、聞いた関係者の人に凄くいいんだ、というのは聞いていた。しかし、その内容や全貌は全く漏れてくることはなく、マイペースなバンドらしく、１年経ってやっと発売されることとなった。それも、バンド自身の決断として、レコードのみ、LPのみでの発売で、これがオフィシャルにデジタル音源としてリリースされることはない。ということは、おそらくは日本でも発売されないだろうと思う。これについては本国やフォーラムでもさんざんけんけんがくがく意見が飛び交っていたけれど、バンドが決めたことであるし、ファンが何を言っても意に介さない（というより気にもしていない…）彼ららしい選択なのだと思う。</p>
<p>しかし、１曲目から顔がにやけてしまうことは確実である。予想を遥かに上回る、彼ららしい、らしすぎるけれど、「想像以上のもの」である、というのは長年のファンも少なからず思ったのではないだろうか。私自身がまさにそうである。前作は素晴らしかったけれど、より「このバンド」をスタジオ録音の中で、それもえんえんと続くジャムとかいうのではなく、１曲の中で表現できているのではないかと思う。それと…やはりSteve Albiniの手による録音というのも大きいかもしれない。音のバランスというか全体のサウンドのまとまりが非常に良いと思う。</p>
<p>Side : A</p>
<p>The Ozzylot (Hidden In A Girl)</p>
<p>非常にポップなメロディを持つ、聞いていてわくわくする１曲目で幕を開ける。このバンドがただヘヴィなだけではなく、単にポップなだけではなく、こんなにかっこ良いのにスウィートな曲をやれるバンドなのだ、というまさにそういう曲。Tusslerで見せてくれた雰囲気の曲をよりポップにした感じとでも言おうか、そのあたりの影響もうかがわせるのだけれど、非常に自然で、思わず乗ってしまう軽快なリフとリズムによって、あっという間に曲が終わってしまうと感じるほど。展開部もおもわずにやけてしまう、彼ららしいクセのある部分。この１曲だけでも十分に今のMotorpsychoがどんな状態なのかわかるだろう。前向きで明るい曲は心を軽くしてくれる。</p>
<p>Riding The Tiger</p>
<p>次の曲は、彼らのライブを見たことがあるならわかるのだろうと思うのだけれど、ステージ上で繰り広げられるジャムパートを彷彿させるサイケデリックな雰囲気をまとったヘヴィだけれどこの曲も暗くはなく、軽快なリズムで進んでゆく。ライブでみたらさぞ気持ちいいだろうな〜というグルーブ感もその広がりも楽しい１曲。</p>
<p>Whole Lotta Diana</p>
<p>これはMPらいしいヘヴィな１曲。Motorpsycho流ヘヴィなハードロックと言うか、こういうのが彼らがももともとやってきたところの根っこの部分に確実にあるわけだけれど、今のラインアップになるまで長年聞くことの出来なかったタイプの曲と言ってもいいだろう。素晴らしいドラマーを迎えたというのは非常に大きいというのもよくわかる１曲で、ギターソロパートのドラミングはなぜこれが可能であるか、というのをよく表していると思う。ソロパートからの流れはライブではおなじみの感じで、ライブ会場にいるのかと思うくらい。ただ、ライブではこれがさらにどこかへ飛んでいったりもするのだけど、このバンドが一体どういうことをやってるバンドなのか、というある一面を確実に伝える１曲にもなっている。ライブが見たくなる…やばい曲でもある。</p>
<p>Side : B</p>
<p>Cornucopia (&#8230;Or Satan, Uh&#8230; Something)</p>
<p>静かなパートで始まり、Bent得意のグラインドグルーブベースリフでぐいぐいと引っ張っていきつつ、それにのるヴォーカルはそのうえにほんわりのっているようなミスマッチ的な感じが面白い。日本で発売されたアルバムだけではわからないと思うけど、こういった曲や感じはライブを見ている人なら全く違和感はなくて、レコードでこれをやっちまったか…！みたいなそんなところが多くみられる曲で、そういった意味では逆に興味深い。これが出来るようになったんだなぁと。それは、このバンドがずっとかかえていた問題、ライブとスタジオ録音のギャップというものをクリアしつつあるということだろう。</p>
<p>Mr. Victim</p>
<p>続く曲は最もヘヴィでファストなナンバー。今までとはちょっと違う雰囲気の曲で、これはおそらく…Kennethが加入したことによって可能になった曲だと思う。新たな１面が見える。ただ、すんなりとはいかないのがこのバンドで、途中のアクセント的なパートやその後のそこからの展開が単純にこういう曲をやるだけじゃないヒネくれた部分を見せていたりするのかな…などと思ったり。個人的にはこのアルバムのなかで一番驚いた曲。それは、ここ数年の彼らが決して発表することのなかったような曲だから。</p>
<p>The Waiting Game</p>
<p>おそらくこの曲はアルバムリリース前に触れられていたように、家で録音されたものであろう。ドリーミーで少しサイケデリックな、時折こういった曲をやってはきていたし、以前にこんな曲があったような…とも思うけど、ヘヴィな曲のあとにこれがくるとやはり耳を引くわけで、これはもちろん狙っているところでもあるだろうと思うけど。</p>
<p>Child Of The Future</p>
<p>アルバムタイトルナンバー。めずらしくミッドテンポで、このバンドにしてはかなりめずらしい曲…と初めて聞いたとき思った。なんだろうな、最近あまり聞かないようなテンポのロックナンバー。歌のメロディなどはあぁ、彼らだなというものではあるのだけど、要するに、何かがやはり確実に変わってるんだ、と感じさせるということで、この非常に前向きな広がりをみせる曲は、決して放り出すことなく20年も続いてきたバンドがまだ前を向いているんだなぁということを思わせるのだ。それと同時に彼らが、彼ら自身の原点をまた確実に取り戻しつつ、さらに発展させていってるということをも感じさせる。Snahのギターソロパートがいい１例かな…。そして潔い終わり方。自分としてはとても意外な曲がアルバムの最後に入っていた。</p>
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		<title>地元紙のインタビュー。</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 01:25:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[album]]></category>
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		<description><![CDATA[12月9日に発行されたもので、紹介するのが遅くなりましたが、forumに簡単な英語訳も上がっていたので。これはBentのインタビューです。どんなことを話していたかというと、
*** LLMは彼が作った数少ないベストアルバ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月9日に発行されたもので、紹介するのが遅くなりましたが、forumに簡単な英語訳も上がっていたので。これはBentのインタビューです。どんなことを話していたかというと、</p>
<p>*** LLMは彼が作った数少ないベストアルバムである。<br />
*** Alchemystは最初はThe Suiteの１部分になる予定だったが、21分は十分だろうということになった。<br />
*** 何枚売れたかということについては触れなかったけれど、近い将来のタクシーの運転手の仕事のためにTrondheimの地図をよく読んでいるとか（冗談？それとも本気？）<br />
*** １時間のものをシカゴで録音したが、それを来年BergenのDuper StudioにJørgen Træenとともに持っていって、さらに8-9曲の新曲を追加するだろうとのこと。それが１曲１曲別になるか、再び壮大な組曲になるかはまだわからないとも。いわく、「でっかくて、めちゃめちゃ高価なものになる！」<br />
*** 2008年のBentのお気に入りは、Endless Boogie «Focus Level»、Peter Broderick «Home»、Böhren Und Der Club of Gore «Dolores»それに、Elephant 9 «Dodovoodoo»。</p>
<p>ということは…やっぱり次のリリースはどう考えても秋とか…かなぁ…。まぁ、ライブマテリアルもがんがん録りためてるし、先日のライブはDVDになんて話もあるし、持ってるものは色々ありそうなので…まぁ、いつものようにそのうちなんか出るんだろう〜という感じで、またまた面白いことになりそうな次のアルバムなどを待ちたいと思います。何かでてきたらもちろんすぐ取り上げたいと思います。</p>
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		<title>聞けます。</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 11:06:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[オランダのオランダの公共放送局VPROの音楽専門サイト、3VOOR12でLLMが聞けるようになっています。はっきりゆって音はよくないのですが、どんな曲になっているのかはこれでちゃんとわかるとは思います。
こちらのLuis [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オランダのオランダの公共放送局VPROの音楽専門サイト、3VOOR12でLLMが聞けるようになっています。はっきりゆって音はよくないのですが、どんな曲になっているのかはこれでちゃんとわかるとは思います。</p>
<p>こちらの<a href="http://3voor12.vpro.nl/luisterpaal/" title="Luisterpaal" target="_blank">Luisterpaalというページ</a>に飛んで、下の方にスクロールするとLLMのジャケットが見えるのでそこをクリックするとポップアップでプレーヤーが出て来て自動的に再生が始まります。</p>
<p>&#8220;Little Lucid Moments&#8221;はしっかり大音響で、あるいはCDでヘッドフォンで細部までびっちり聞き倒していただきたいアルバムなので、オンラインで手軽に聞くのはおすすめ出来ないのですが、まだ日本に入って来ていないようだし、許可を得た上で掲載しているのだと思われるので取り上げてみました。どうしてもすぐに聞いてみたいという人はどうぞ。なお、このリンクがいつまで有効なのかはわかりません…。それにしても、このオランダ局って…ライブもネットで生放送ばんばんやっちゃうし、そういう意味では最先端いってますよね…。</p>
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		<title>Balladeの記事。</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 23:10:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ノルウェイの音楽情報を国内外に発信しているballade.noの英語ページにMPの記事がアップされています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ノルウェイの音楽情報を国内外に発信しているballade.noの英語ページに<a href="http://www.ballade.no/mic.nsf/doc/art2008040115590765032730" title="Motorpsycho: Little Lucid Moments" target="_blank">MPの記事</a>がアップされています。</p>
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		<title>initial impression of LLM.</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 16:05:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[彼等のライブで聴けるテイストが今回はかなりちゃんと出てると思う。あくまでもこれはその時のものであって、基本形であって、これがライブになるとまたあちこちへ飛んでゆくんだろうなってのはありありとわかる。
でもこのエネルギーの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>彼等のライブで聴けるテイストが今回はかなりちゃんと出てると思う。あくまでもこれはその時のものであって、基本形であって、これがライブになるとまたあちこちへ飛んでゆくんだろうなってのはありありとわかる。</p>
<p>でもこのエネルギーの凄まじさはやっぱりこの人たちならでは。今までスタジオアルバムとライブのギャップにファンはぶーぶーゆってきたわけだけど、今回は完璧とまでいかなくても、でも彼等のライブっていうものをちゃんと知ってるファンは嬉しい１枚だと思う。ものすごく「らしい」アルバムだと思ってます。少なくとも、ここ何年かに色々とやって来たこと、それはそれで面白かったりしたんですけど、今回はそういうのをみな脇に追いやって、根っこの部分に戻ったというか…彼等が元々持っているもの、ライブで見せてくれるもの、それをスタジオアルバムという形でやっといくらか閉じ込めることが出来たのではないかと思います。</p>
<p>うるさいファンのそれぞれの感想や、どんどん出始めている新聞各紙のレビューなどについてはフォーラムにがしがし上がってますが、自分としてはso what!?って感じです。 それらもじっくり読んでますが、だからどうしたという。新聞のレビューではたいてい、曲が長過ぎる、ファンにとっては歓迎するアルバムでも、そうじゃない人たちにはあんまりにも曲が長過ぎるし、獲得出来るファンも失うだろうみたいな論調のようです。</p>
<p>だから…そういうバンドじゃないんですってば。そういうことを気にしながらアルバムを作ってるバンドならとっくの昔に消滅してます。今回のアルバムについても先にドイツの雑誌のインタビューの中で、「自殺行為だよね」と今時こんな１曲がやたらながいアルバムを出すことについて語っています。わかってやってるんです。あくまでもね…。</p>
<p>というわけで、エネルギーに満ちあふれ、彼等のライブで体感出来る雰囲気が十分詰まっているアルバムだと、それは最初に通して聴いたときに感じたのでした。</p>
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