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この作品は物語にのっとって作られているので、でもって2枚組みのCDになっているので、音だけで判断すると途中ちょっとたいくつだなとか思う部分も…と書かれているものをいくつか見ました。

これは言語バリアーがあるから仕方ないわけですが、それもなんだか残念だなと今回は思ったので、超なんちゃって訳ですが、やってみました。2−3日でやっつけたので、多々間違いはあると思います。おまけに、なんというか、文章全体で訳さずに、行ごとにとらえてみたので、おかしいよっていうところはたくさんあると思うのですが、こういう流れのアルバムなのです、こんなことが歌われていて、それでそういう作りになっているのだということが、少し理解していただけたら、より聞くのが楽しくなるのではないかな…と勝手に思ったもので^^;

気になる方は読んでみて下さい。めんどくさ〜というひとはパスして下さい^^;;;;

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今回は、会場に入るときに、CDのジャケットサイズの三つ折りになった紙がみんなに手渡されていました。なんと、コンサートの紹介のため特別に用意されたリーフレットだったのです。毎晩くれるので4枚たまりました^^;

TDDU tour special leaflet

TDDU tour special leaflet

非常に興味深いもので、こういうものを用意してくれた粋な計らいにファンはみんな喜んでいました。

死を恐れぬユニコーン

The Death Defying Unicornは、音楽的な寓話で、心を広げるため及び、幅の広い聴覚の叙事詩である。それは順序通りに演奏され、聴かれるようデザインされた音楽の作品である。今晩のパフォーマンスの最初のパートを形成するであろう。我々は、曲の正当性が出来、あなた達がこのわずかに違いのあるMotorpsychodelic Tripを、我々と同じくらい楽しむであろう。

これに続き、TDDUのベースとなった物語(多分、Bentの創作)がプリントされていて、さらにはバンドの紹介、メンバーのそれぞれの紹介もウィットにとんだ文章でプリントされていました。

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あ〜2年もサイト放置してました。パスワードもわからなくなっていたり…大反省。

2011年は、個人的にもいろいろあって、Motorpsycho情報も横目でながめつつ…といった感じでしたが、やはり、今回のアルバムを聞いて、これは絶対行かねばなるまいて!と思い、ドイツのファン友達たちが着々と準備をしてるのに、なかなか飛行機がとれなかったりであせったり…色々ありましたが、無事行って帰ってこれました!

MP@Bremen

MP@Bremen

ドイツのケルンから、ブレーメン、ライプチヒ、そしてベルリンと4カ所観てきました。
今回は本当に素晴らしかったです。全くハズレがなくて、どの日も大満足な素晴らしさで、最高でした。

今回は、ファーストセットで、TDDUを全曲演奏、セカンドセットでおなじみの曲を演奏するという形で、TDDUに関しては、あまり変わらないかと思いきや、ある日はめちゃめちゃヘヴィだったり、アルバムはあまり好きではないというベテランファンも、ライブは良いねって素直に言ってました。いやはや…あのアルバムをそのまま演奏してしまうなんて…。今回はStåle Storløkken氏が、同行してのツアーで、彼のキーボードの凄さ、凄まじさもまぢまぢと体感できました。凄い!しかしながら、Kennethが入って以降、ますます演奏自体にも磨きがかかっていて、いつもびっくりするんですが、今回はもう呆れるほどのもの凄い演奏でした。どうやったらこんな複雑な演奏をいとも簡単にやってのけられるのだ???圧倒されまくりでした。

こちらに帰るまえからぼちぼちオーディエンス録音がでていたのですが、それを聞いてもほんとにはずれなしですね…。凄まじい。実際に観てきたわけですが、あとで音だけ聞いていても驚きます。

とにかく、今回は本当に毎晩素晴らしい演奏をみせてくれています。まだツアーは続行中だし、間をあけて、5月にはスペインツアーもあるので、まだまだ色々報告が上がってくるでしょう。スペインは、Ståleが同行しないとアナウンスされていて、そのかわり、MPがMPの曲を演奏する!なんて言ってるもんだから、ヨーロッパのファンは、スペイン行こうかなとか本気言ってました。現在の演奏のクオリティを思えば、TDDU全曲演奏ではない、いつものセットだとすれば、これまたとんでもないことになりそうなのはみんな思いますよね。

今回は、以前にも増して、新たな仲間が出来ました。ベルリンには、そのライブのためだけにスペインから来ていたファンも!スペインの日程が出てるので、めちゃくちゃ嬉しい!と言ってました。ドイツの友達が言うには、演奏するクラブが小さくなって、集まる人数は少なくなっても、旅するファンは増えてるんだ…って。そうです、ようするにヲタクなコンサートを追いかけて回るファンが増えているということ。子供をあずけてかけつけてるファンもいるし、若いファンも増えているし、そういったファンのコミュニティもどんどん濃くなっていっているように思います。Bremenあたりは知ってる顔が20人はいましたね^^;;; でその友達の友達といった感じでどんどん増えるのでありました。

それにしても。何年聞いていても、観に行っていても思います。何ちゅーバンドだ…!そして、なんという素敵なファン達!Motorpsychodelic Tripは毎回本当に素晴らしいのでありました。

Bent the Motor

Bent the Motor

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非常にリラックスしたムードで始まりました。本番に入る前にちょこっとBentが「Waiting For One」を弾いて、「あ、違うアルバムだ」とか冗談飛ばして、それから本番に入って行ったのでした。そういうリラックスした雰囲気は続いて行って、「Leave It Like That」では前のバンドがHipHopバンドだったからか、ヒップホップの手の振りをして、違う違う、こっちこっちとロックな拳振りをしたり、おちゃらけてました。昔はあんまりそういうとこみせなかったのにね(苦笑)。が、演奏は半端無く。3曲目くらいから前のドラマーのGebがアコースティクギターで参加。「Beautiful Sister」までは非常に早く進んだように感じました。「Wearing Yr Smell」、そして「Now It’s Time To Skate」、泣けました〜。やっと聴けたよという。それも元々のメンバーで。「Giftland」はもちろん、Deathprod. (Helge Sten)のサウンドエフェクトが入っていつにも増して素晴らしいサウンドに演奏で。そして、この曲からKennethと以前のドラマーGebのツインドラムで最後迄!ダブルドラムス!圧巻!久しぶりにGebのドラミングを観たけど、彼もやっぱりいいなぁ。でもやはり今はKennethがなくてはならない存在であることは明白ですが。「Watersound」も素晴らしく、CDで言うと2枚目に入るとまず、「The Wheel」、現在のあの迫力のジャム状態も展開され、ずんずん引き込まれていくヘヴィな演奏に。「Sungravy」で少し落ち着くと、「Grindstone」!Snahが唄ってましたが、あとで聴けば、Kennethと2人で唄ってたそうです。Bentが唄えない〜これ唄ったら、声が出なくなる〜とかゆってパスしたそうで…。そして、ラストの「The Golden Core」のとき、タイミングぴったりになんと後ろに打ち上げ花火が上がりだして、花火の音が気にはなりつつも、ステージからだと空一杯の花火が目に入っていただろうから、格別ではなかったかと(観客は後ろを振り返って花火を確認したのでした)。ゲストボーカルにHenna Fukkerbergを迎え、感動的な最後を迎えたのでした。あっという間でした。しかし、やはり今のバンドの状態で、というのは大きかったかと思います。すっかりやる気を取り戻して精力的にアルバムリリースやツアーをこなしてるからこそ、今回のライブもまた素晴らしいものになったと思います。Lars Lienのキーボードはやはり素敵だったし、Deathprod.の音は当時なくてはならなかったものだと思うし、今回こうして一緒に演奏してくれたのを観ることが出来て本当に嬉しかったです。

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だそうです。以前出演したØyaはしっかり放映されたのですが、先日のMoldeフェスも録画を拒否ったのに続き、このライブも許可しなかったという話が出ています。なので、のちに何かの形でだす?なんて言うファンもいますが、当面は実際に観た人達にしかわからないライブになってしまいそうです。もちろん、相当な数の熱心なファンがヨーロッパ中から集結するので、詳しいレポートはたくさんでてくるはずです。というわけで、ファンの詳しいレポートと、当然出るであろう新聞やネットジンのレビューを待ちましょう。

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