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“Little Lucid Moments”プレスリリース訳

“Little Lucid Moments”リリースに伴うインタビュー
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アルバムリリースに関する情報

“Little Lucid Moments”レビューまとめ

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「Little Lucid Moments」プレスリリース日本語訳。

先日書いた、ドイツのエージェンシーのサイトでDLすることのできるプレスキットの中に、プレスリリースも含まれていて、それを日本語訳してもよいか尋ねたところ、Stickman Recordsより、もちろん!というお返事をいただいたので、掲載させていただきます。相変わらず、そしていつもながらの超意訳です。意味は間違っていないと思います…日本語がこなれていないかも。

しかしながら、読んでいるだけでわくわくしてくる、聞きたくてうずうずしてくる…という代物で、訳しながら、なんとかしてくれ〜とまで思っておりました。早く聞きたいです…。

おそらく日本では話題になるのかさえも疑問なので、ファンの皆様、気にはなるんだけどな〜という方は、このプレスリリースを読んでぜひ、アルバムが手に入る状況でありましたら、ぜひとも聞いてみて欲しいと思います。

注)3月12日、一部校正、修正。3月13日、さらに一部数回校正、修正。
(Thanx navnet who is mymixi.)

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MOTORPSYCHO – Little Lucid Moments CD/2LP Released on Stickman Records 28.03.2008

某ジャーナリスト(これを読んだら自分だって彼はすぐわかるだろう)はいつも同じことを尋ねるのだ。Motorpsychoの新しいアルバムが製作されているとき、彼は言うのだ、それって今回はもっとMotorなのか、それともよりPsychoなのかい?そして、これは本当に初めてのことなのだが、わたしはほんの少し止まって考えたりする必要もなしに彼に答えることが出来たのだ。両方、と。

事実、the motorはぴかぴかの新品、その名はKenneth Kapstad, 1979年制作、彼はどうやら二人の年配のバンドメンバーにうまくなじんでいるようだ。Monolithic、Dadafon、そしてGåte(ドイツでもいくらか成功していた)といったバンドでのドラミングがよく知られていて、彼はまた素晴らしいインプロヴァイザー(即興演奏者)とも言われている。実際のところ、これはオリジナルバンドメンバーのBentとSnahにとっては最も究極的に重要なことなのである。そして、1年半、まさに”デュオ”として、ゲストドラマーとステージに立ち、練習室やスタジオで全ての楽器を彼ら自身で演奏して過ごしたのち、Motorpsychoは再びバンドに戻ったのである。かつての感覚でいう「バンド」:3人の友人でありミュージシャンが練習室に集い、コーヒーを飲み、話し、そして…演奏し、音楽を書くということだ、もちろん。

それで、このアルバムを作り上げている4つの曲をどのように表現するのか?実際のところ、タイトルの中に「consciousness(意識がある、正気)」「collapse(崩壊)」「head(頭、頭脳、知能)」「oblivion(忘却、無意識の状態)」「sense(感覚)」「confusion(混乱)」「damage(損害、被害、損傷)」「I think(自分は思う)」「pennies dropping(ペニー(小銭)は落下する)」そしてさらには「transmutation(変形)」といった言葉を見ることが出来るのだが、どうだろう?これらの曲を聴いた時まず最初に私の頭をよぎった感想は、心から(またはお好みであるなら、はらわたから)ストレートにやってきたものであって、頭からきたものではなかったにも関わらず、先に上げた全ての言葉が(タイトルに)使われていたというのは奇妙なことではないだろうか?これがPsychoパートの出所なのか?なぜわたしは質問し、答えないのか?論議せよ。

わたしは、このレコードの、どのように、いつ、なぜを知っているふりをするつもりはない。最初にやってきた曲が他の曲をフォローし、さらには他のことを導く。わたしは最初にこのアルバムを聞いたときどのように感じたか知っている(もちろん、それはとてもポジティヴな感覚だった)、そしてバンドのファンが聞いたときどれだけ幸せに思うかも知っている。この音楽はライブで演奏されたとき強烈に素晴らしいものとなり、ツアーが続くにつれて成長し、成熟し、広く違った方向に向きを変えて行くとういうことをわたしは知っている。

または、あなたはわたしが語った全てのことを無視し、わたしが前に電話で聞いたときBentが表現したのと同じようにとらえるのだ。「あまりにもたくさんの奇妙なくそったれに囲まれていたとき、ほんのちょっとだけ正気の瞬間があったんだ」

Stickman Recordsを代表して。Jeannette Gustavus

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