今回はなんだかとっとと上がっていて嬉しいような…。
CDバージョンのほうですね、それもStickmanバージョン!?ちょっと値段が高いのがなんですが…。レコードでも発売がアナウンスされていますが、CDのほうが手軽ですよね…。Rune Grammofonからも発売されるので、後日ちょっと変わるかもしれませんが、なにはともあれ、前作がレコードのみでしか発売されなかったので、日本では、熱心なファンかレコード好きな人くらいしか手にしなかったかも…なので、次はちゃんとCDでも発売されるので聞いてみて下さい。前作とはまた違っているようですし、前作はミニアルバムという捉え方のようで、Kennethが入ってから現在どういったバンドになっているのかが、さらによくわかるものになっているのではないかと思います。
さらには、バンドとして、初めて本当の意味でのプロデューサーと仕事をした、ということもインタビューで話していて、今回のプロデューサーはKâre Vestrheim、ShiningのアルバムやJaga Jazzistのレコーディングにもかかわり、その他ポピュラーアーティストのプロデュースもしていて、さらには自身もキーボードプレーヤーなどで演奏活動もしている、大学でジャズを学んだある種の異才を放つ人物。彼がこのアルバムの中でキーボードも弾いているし、さらには曲などへのアドバイスなどもあったと言い、本当の意味で一緒に仕事をした、なんてことを語っています。というわけで、変わらないけど、また少し違う面も聴けるかもしれません。
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