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ニューアルバム「HEAVY METAL FRUIT」

もうすでに次のアルバムの制作は完了していて、現在のヨーロッパツアーにともない、各地で試聴会およびそれに伴うインタビューががんがん行われていました。Stickman Recordsのサイトでもすでにリリース日などが公表されています。

HEAVY METAL FRUIT

Motorpsycho is still travelling across Europe, playing shows and giving interviews. And since word is getting out, we might as well make it official: yes, the title of the upcoming album, scheduled for release on January 15th, 2010, is “Heavy Metal Fruit”. Extra points to those who know what the title is in reference to!

Rune Grammofonのサイトにもあります。

Brand new Motorpsycho in January!!!
Our next release is a brand new Motorpsycho album titled “Heavy Metal Fruit”, being their third album in under 2 years! We are full of repect for a band that can reach such a creative peak after 20 years, and can confirm that this album is a real killer… We can also confirm that it will be available on CD and vinyl.

ということで、ニューアルバムのタイトルは

「HEAVY METAL FRUIT」
(ヘヴィ・メタル・フルーツ)

発売は2010年1月15日!

あまりにもらしいタイトルで、やるなぁ…とまたまた思ってしまうのですが、こういったセンスも彼らならではなのだ、ということは書いておいたほうがいいかな(笑。

このインタビューに申し込んでいた、かなりヲタクなファンの一人がしっかり聞いて、インタビューもしてきたので、彼にちょっと話を聞きましたが、彼ほどにもなると色々と言いたい部分もあるようだけど、でも嬉しい出来だったようです。一番嬉しかったのは、今までライブでしか演奏していなくて、録音されていなかった曲が入っているということ。ぜひもう一度聞きたい曲だったので、となればまたライブでも見れるかもしれないと思うと、これは嬉しいニュースです。

さらにはすでに来年3月のSupersilentとのジョイントツアーがノルウェイ国内で行われることが決まっていて(ただし、こちらの詳細はまだわかっていないそう)、さらには来年5月のライブが決まっていたりして、これはドイツのベルリンのショウですが、ということは、その頃にまたツアーがあるということだろうから、今からファンは盛り上がってます。

こういったことは、かつてなかったことで、というのは来年のライブ日程がすでに上がって来てるという状況のことですが、今まで2ヶ月くらい前にならないと詳しい日程がわからなかったりで、色々とファンのほうも大変だったのですが、こうなってくると、先の楽しみもある!と確実に思えるのは素晴らしいです。あと、スウェーデンのブッキングエージェンシーとも契約したそうなので、次回もスウェーデンの日程が入るかもしれません。

なにはともあれ、来年がまたいろいろと面白いことになりそうです!

プレオーダー受付始まってます。

COTFsmallrlp2088---motorpsycho_-child-of-the-future-_lp_当初の発表より遅れること2ヶ月あまり、8月7日にリリースされる、レコードのみのアルバム、「Child Of The Future」のプレオーダーが、Stickman Records、Rune Grammofon、両方のweb siteで受付開始されています。RGは本日、先ほど始まったところ、Stickmanのほうは17日から始まっています。掲載したジャケットは左がStickmanのもの、右がRGのものです。今回もレーベルによってデザインが微妙に異なっているようです。

Rune Grammofonのサイトには詳しいアルバムの説明もあります。

”Child Of The Future” consist of six trademark Motorpsycho high energy rockers recorded by Steve Albini in his Chicago studio and bearing the classic hallmarks of great riffs, that driving tractor bass and some truly inspired guitar work. The slightly Zeppelin-esque ”The Waiting Game” is more acoustic and recorded at home. Motorpsycho, and indeed Rune Grammofon, have always been fans of music dating back to the late 60s and the 70s, also when it comes to production values and presentation. It should not come as a shock to anyone, especially not to the fans, that they have chosen to release this album on vinyl only, at least for the time being. Seeing as it is an analogue recording engineered by Steve Albini it only felt natural to release it in the format that many still consider to be the ultimate sound carrier. This sentiment also goes for the possibilities of the cover format, something Kim Hiorthøy has taken advantage of when doing this sleeve. The main sleeve has two die-cuts and has print on the inside, there is a thick colour inner sleeve and there is an amazing 60×60 poster with colour print on both sides. And before we forget, the vinyl itself is 180g and glorious white. Simply a great package and a great way to celebrate 20 years as a band.

”Child Of The Future” は、Steve Albiniにより、彼のシカゴのスタジオで録音された6曲のMotorpsychoのトレードマークであるハイエナジーなロックにより成り立っている。折り紙付きの素晴らしいリフ、ドライブし牽引するベースにいくつかの本当の意味でインスパイアされるギターワーク。まさにZeppelinのような ”The Waiting Game”はもっとアコースティックで、家で録音されたもの。Motorpsycho、そして実際にRune Grammofonは常に60年代後期から70年代の音楽のファンであり、また、作られたものの意義と提示に関して、ということでもある。誰にも衝撃をもたらすべきものではない、特にファンではない人たちにとってはであるが、少なくとも今回は、彼らがこのアルバムをヴィニール(レコード)のみでリリースすることを選んだということ。Steve Albiniによるアナログレコーディングであるということをかんがみれば、そのフォーマットでリリースするということは単純に自然なことであると感じられるし、多くの人は未だに究極のサウンドキャリアと考えているであろう。この感情は、また、カヴァー形態の可能性についても向かう、このアルバムジャケットを制作するにあたって、Kim Hiorthøyがそれを巧みに生かした。メインスリーブ(ジャケット)は二つに型抜きされており、内側に印刷されていて、分厚いカラーのインナースリーブと素晴らしい60×60の両面プリントのポスターがついている。そして忘れる前に、ヴィニールそのものは180gで輝かしい白である。ただ単に、非常に素晴らしいパッケージであり、バンドの20周年を祝うには最高の方法である。

Motorpsychoはとにかくレコードリリースにもずっとこだわってきたバンドだし、年代的に言ってもレコードで最初に音楽に触れた世代。書かれているように、そういった時代の音楽についての造詣はあまりにも深く、未だにそういったあたりはまめにチェックしているようだし、彼ら自身が非常に満足したレコーディングをレコードのみでリリースするというのは、わたしのようなファンにしてみれば別におかしなことでもなんでもないのだけれど、もちろん、若い世代のファンはこの時代になんでレコードだけ!?という意見も相当ありました。かなりけんけんがくがく討論されてもいたようですが、結局は彼らの音がとにかく聞ければいいんです(苦笑)。Rune Grammofonもレコードのみで発売されるというアナウンスがされた時に、レコードプレーヤーを手にするいいチャンスなんじゃないのかな?といったことを書いておりましたし、なにはともあれ、発売されたあと、また色々な意見が飛び出してくると思いますが、この問題?作は8月7日に正式にリリースされます。

ニューアルバム発売は8月7日に。

Rune Grammofonのサイトに詳細がアップされました。

Motorpsycho vinyl only release
“Child Of The Future” has been delayed due to the special sleeve requirements. New release that is 7. August and we promise you it will be well worth the wait. We didn´t want anything less than extraordinary for this excellent album. More soon…

なにやら凝ったアルバムスリーブになってるようで、その制作の遅れからリリースも遅れている模様です。こうなれば、ひたすら待ちますよ(苦笑)。

リリース日が近くなれば、プレオーダーやその他のインフォもでてくると思いますので、何かあったらまたお知らせします。

追記:

Stickmanのサイトにも情報が掲載されていました。

NEW RELEASE DATE FOR MOTORPSYCHO LP
The release date for the upcoming Motorpsycho LP has been postponed until August 7th. But really this time. :-)

ということで、どちらのレーベルからも8月7日リリースと決定した模様です。

アルバム発売遅れてます。

前にStickman Recordsに問い合わせた時も、ジャケットがまだ出来てない等のことがかかれていたのですが、Rune Grammofonのお知らせメールおよびサイトの Newsに状況が掲載されました。

The brand new Motorpsycho vinyl only release is a bit delayed due to the spectacular design work, but we hope it will be ready for release on 26. June. As soon as we can confirm a date, we will open for pre-orders.

というわけで、6月26日にはリリースしたいという意向だそうなので、もうしばらく待つべし!ですね。また、発売日が決定次第、プレオーダーも受け付けるということなので、要チェックです。

6月19日発売…の模様です。

Rune Grammofonのニュースメールによると6月19日の発売と書かれていますが、ノルウェイの一番大きなCDチェーン店のサイトでは発売が少し遅れていると書かれているとのこと。また、オランダのディストリビューターは22日発売と言っているそう。Stickmanに少し前に問い合わせてみたところ、まだはっきりとした発売日が決まっていないということで、まだ予約は受け付けていないとのことでした。なにはともあれ、レーベルのサイトをチェックしていたら、そのうち予約も可能になると思います。