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Visions Weekly E-Paper

そのVisionsのweb zine、「Visions Weekly E-Paper」にも掲載されています。こちらはFlashを使った凝った雑誌そのもののように見えるもの。

リンク先へ飛んだら、雑誌の表紙の写真をクリックして下さい。別ページでさらに画面が開きます。その画面の左側の表紙の左下隅をクリックして下さい。2回クリックすると目次ページが出てきますので、目次のMOTORPSYCHOをクリックするとMPのページに飛べます。そこではGeb在籍時のものではありますが、「Custer’s Last Stand」のライブフッテージも見ることが出来ます。

ウィークリーなのでひょっとしたら今週中(発行が20日になっているので27日くらいまで?)しか見れないかもしれません。

Visionsにインタビュー掲載。

ドイツの雑誌、Visionsにインタビューが掲載されています。その雑誌のスキャンはMLでもアナウンスされていたのですが、英語訳はでてこないのかな〜と思っていたら、Unoffフォーラムに既に上がっていました。MLに投稿されたポストがフォーラムにもクロスポストされていて、その真下に英語訳が投稿されています。そうそう目新しいことを言っているという感じではないものの、アルバムについてなど語っておりますので、よかったら目を通してみて下さい。こちらのフォーラムのページに飛んで、下の方へスクロールして探してみて下さい。また、同じページの一番上にはノルウェイの地元紙Adressaのインタビューが投稿されています。こちらはノルウェイ語のみ。

ニューアルバムのインタビュー。

ドイツのIntroという雑誌のweb siteにアルバムレビューとともに、Bentのインタビューが掲載されています。

Intro.de – Motorpsycho / Little Lucid Moments

メーリングリストのほうには早々と素晴らしい英語訳が流されて来ておりまして、何が語られているのか知ることが出来たのですが、簡単に重要な部分だけ上げてみます。

このページの情報によれば、4曲で59分とのこと。単純に考えても1曲10分以上あるってことですよね。しかし、「Two Power Tracks」とあるので、うち2曲には度肝を抜かれるかも…。実は昨年末のライブでこのアルバムに入るであろう曲が演奏されていたりしたのですが、ある一時期の彼らを思い起こさせるかつ最近のパワートリオな部分もがっつり入ってて印象深いものでした。ますますこのアルバムを聴くのが楽しみになってきます。

このアルバムはライブで1度に全て録音されたもの。それはアレンジ面での不安要素を取り除き、全てはオーガニックで解放されたものになっていった。それにめちゃくちゃ楽しかった。自分たちはいまだに「本当のMP」をスタジオアルバムで表現できたことはない。今回のアルバムは自分たちのコンサートにより近いものとなっている。パーフェクトに演奏することは重要じゃない。事実、途切れることなしに流れるように持って行ったのだ。全ての参加者(このアルバムを聴く人たち)が、普通じゃない「聴くという体験」をしてくれるといいな。

集中力だよ、 そういった長い曲を覚えて演奏するのには必要なことなんだ。一人のパフォーマーとして、その瞬間に自分自身を捧げるってことを強いるんだ。そりゃすごいもんさ、演奏するのに集中してるときは、まさに全てのことを忘れ去り、全ての物事は何の意味も残しはしないんだ。いずれにせよ、見いだすためのデヴァイスだね。絶対的に必要って訳じゃないけど、これって…確かに、 zen(禅)に向かうための素晴らしいチャンスだよな。めちゃすげぇことだぜ。

なぁんてことが語られています。らしすぎて…なのですが、本当になんというか充実してる時なのだな、という、そして以前のように構えることのないリラックスした感じも受けます。

前回の作品ではほとんど語ることのなかったBentがこうしてインタビューも受けているわけなので、おそらく彼自身も満足している作品なのだろうと思います。