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Motorpsycho in 北京。

いや、実のところいうと…行くかどうかもの凄く迷ってました。

中国でライブやるらしいというのは、その話が出る少し前に聞いていたのですが、なにしろ日程なども良くわからず、さらにはビザの関係でどうなるか分からないとか言う話もあり…。

そうこうしているうちに、フォーラムに中国のライブの日程などが上がって来て(さすがヲタファンのみなさん!)おおおお!と思って、一日中Google Mapとにらめっこの日々が続き…

続いていたのではありますが、行こうかなと思っていた広州が日程変更になってるし、重慶は無理でしょ、飛行機考えたら…で残るは最後の北京…。

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Timothy’s Monster live at Øya Festival

非常にリラックスしたムードで始まりました。本番に入る前にちょこっとBentが「Waiting For One」を弾いて、「あ、違うアルバムだ」とか冗談飛ばして、それから本番に入って行ったのでした。そういうリラックスした雰囲気は続いて行って、「Leave It Like That」では前のバンドがHipHopバンドだったからか、ヒップホップの手の振りをして、違う違う、こっちこっちとロックな拳振りをしたり、おちゃらけてました。昔はあんまりそういうとこみせなかったのにね(苦笑)。が、演奏は半端無く。3曲目くらいから前のドラマーのGebがアコースティクギターで参加。「Beautiful Sister」までは非常に早く進んだように感じました。「Wearing Yr Smell」、そして「Now It’s Time To Skate」、泣けました〜。やっと聴けたよという。それも元々のメンバーで。「Giftland」はもちろん、Deathprod. (Helge Sten)のサウンドエフェクトが入っていつにも増して素晴らしいサウンドに演奏で。そして、この曲からKennethと以前のドラマーGebのツインドラムで最後迄!ダブルドラムス!圧巻!久しぶりにGebのドラミングを観たけど、彼もやっぱりいいなぁ。でもやはり今はKennethがなくてはならない存在であることは明白ですが。「Watersound」も素晴らしく、CDで言うと2枚目に入るとまず、「The Wheel」、現在のあの迫力のジャム状態も展開され、ずんずん引き込まれていくヘヴィな演奏に。「Sungravy」で少し落ち着くと、「Grindstone」!Snahが唄ってましたが、あとで聴けば、Kennethと2人で唄ってたそうです。Bentが唄えない〜これ唄ったら、声が出なくなる〜とかゆってパスしたそうで…。そして、ラストの「The Golden Core」のとき、タイミングぴったりになんと後ろに打ち上げ花火が上がりだして、花火の音が気にはなりつつも、ステージからだと空一杯の花火が目に入っていただろうから、格別ではなかったかと(観客は後ろを振り返って花火を確認したのでした)。ゲストボーカルにHenna Fukkerbergを迎え、感動的な最後を迎えたのでした。あっという間でした。しかし、やはり今のバンドの状態で、というのは大きかったかと思います。すっかりやる気を取り戻して精力的にアルバムリリースやツアーをこなしてるからこそ、今回のライブもまた素晴らしいものになったと思います。Lars Lienのキーボードはやはり素敵だったし、Deathprod.の音は当時なくてはならなかったものだと思うし、今回こうして一緒に演奏してくれたのを観ることが出来て本当に嬉しかったです。

Timothy live、放送放映なし。

だそうです。以前出演したØyaはしっかり放映されたのですが、先日のMoldeフェスも録画を拒否ったのに続き、このライブも許可しなかったという話が出ています。なので、のちに何かの形でだす?なんて言うファンもいますが、当面は実際に観た人達にしかわからないライブになってしまいそうです。もちろん、相当な数の熱心なファンがヨーロッパ中から集結するので、詳しいレポートはたくさんでてくるはずです。というわけで、ファンの詳しいレポートと、当然出るであろう新聞やネットジンのレビューを待ちましょう。

Timothy’s Monster日本にも到着。

早い人は昨日、うちの田舎にも本日、Stickmanバージョン、Rune Grammofonバージョンとも到着しました。
まだ聴いてないので感想などはまたのちほど…。Stickmanバージョンで取り込んだんだけど、3、4枚目はデータの自動取得が出来なかったので、ちまちまと打ち込みました…。それにしても、初期のなつかしい曲がてんこもりで。明日ゆっくり聴けるといいんだけど、ちょっと無理そう…。色々と忙しい。

先日出演したスウェーデンのフェスではTimothyの曲はやらなかったようです。温存か〜〜?14日にオスロで行われているØya Festivalの最後、午後9時よりこの「Timothy’s Monster」を全曲演奏します。当時のメンバーも参加、なんと、Gebもバンジョーとアコースティックギターで参加するそうです!自分にとっては観たくて観たくてしかたなかった93年あたりのMPの再現でもあるので、楽しみです。