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Bentレコードについて語る。

NRKのサイトでBentとKennethが地元のレコード店でレコードをあさっている様子とインタビューが見れます

「一番最初に買ったレコードは、KISS ALIVE 2で、1977年だった。両親のベッドで寝た最後の晩だったから、1977年の秋かな」
「CDにお金使うのがやっかいだなんて思う人はもういないよね、自分が知ってる限りではとにかく。そんなの価値ないよね」
「きちんとやれば、(レコードは)サウンドはもっといいんだ。今の若者たちにとっては、触れられるものであるべきだと思うんだよね。重さが全くない何かを買うんだよね、だからこそ、こっちをとるんだ。最高なのは、家具の一部であること、芸術作品であること」
「僕ら、音楽を愛してる人たちは、特別なものを欲しがるんだよね。なかなか手に入らないものや、良いものであり続けるなら。レコードであるならそれがいいっていうのが定番だよね、僕らにとっては」

といったことをBentが話しているようです…というのはノルウェイ語から英語訳かけて訳してみたので、こんな感じ…ということで読んで下さい。

Real cool interview!

ドイツのオンラインマガジンサイト(AUTONA.com)なので全てドイツ語ではありますが、先日のツアーの間に受けていたインタビューの一つがまたアップされています。Bentのインタビューです。インタビューページはこちら。

>>> Motorpsycho / 20 years of Motorpsycho – Unpleasant Heavy Rock?

ドイツ語→英語の翻訳かけて読んでみたのですが、素晴らしい内容で、これは読んでおくべき!答えも非常に面白いのですが、そういう答えを引き出す質問も大切ですよね。とても良いインタビューです。どういう音楽をやろうとしていた、しているのかということに関して、あまりにもらしい表現を使って話していて、こういったセンスは本当に突出してるとも思ったり。その他にも、現在のこと、過去のこと、Kennethが入って何がどう変わったかといったことなど、多くのことを話しています。

最新インタビュー。

ノルウェイの新聞、Aftenbladetと地元紙Adressaに最新のインタビューが掲載されています。どちらも中身は同じです。
Trondheimに戻るバスの中での電話インタビュー。Bentが色々と答えています。こういったインタビューでも以前より非常に落ち着いてなごやかな雰囲気を感じます。このインタビューの英語訳はUnoff Forumに上がっています。

また、色々と出て来ているインタビューについては改めてまとめてみたいと思っています。

バンド20周年のインタビュー。

紹介が遅くなりました。昨年、年の瀬に地元紙にBentのインタビューが掲載されていました。フォーラムに英語訳も出ています(Googleの翻訳エンジンを使ったようなのですが、意味は十分とれます)。

インタビューの中でも語られていますが、子供が出来たあとの人生や本人そのものの変化(全くの別人になったと言っている)はこうしたインタビューによく答えているというのにもでてると思います。以前じゃあまり考えられなかったことだったり…。何はともあれ、バンド結成時あたりから今までのことをざっくり話しています。そしてさらに頼もしいのは「2009年はエキサイティングな年になるだろう」と最後ににっこりと語ったと締めくくられているあたり。Kennethを迎えてバンドは大きく変化しつつさらに進化して来てますので、今年また何かやらかしてくれるんだろうと思います。

別のインタビュー。

Dagsavisenという新聞のネット版にもインタビューが掲載されています。

ざっと見てみたところ、RoskildeのライブについてとAlbiniとのレコーディングについて、そしてDVDについて語っています。

このDVDのリリースというのは実に5年もかかったわけで、それがまたバンドが新たに動き出した時のリリースになったということで、区切りという意味でも結局は非常にタイムリーなリリースになったんじゃないかなと思います。狙った訳ではないんだろうけど(途中、リリースがアナウンスされつつも、不具合があって手直ししなくちゃならないという情報も飛んでいた…)。

これまでの、Geb在籍時までの、そしてメジャーレーベルにいた間のMPの集大成、そしてそれはもう終わったんだ、と言うことを話してます。