Kennethのインタビュー。

今頃見つけたのでとりあえずメモっておきます。まだ内容は確認してません。

Byavisa – Motorpsychos nye mann

追記:
とても素敵なインタビューです。彼の自宅で行われたインタビューで、彼の2匹のグレイハウンドの愛犬、彼の今までのことやMPのことなど、とてもリラックスした雰囲気で、様々なことが語られています。彼もまた、LLMに関しては非常に満足しているとのこと。MPにとっての彼の役割は?という問いかけには、エナジースパーカーと答えています。ライブにおいては、予測出来ない、それが何であるのか予測も出来ないことに非常興味を持っているとも。自分にとってのゴールはお互いに高めてゆくこと、そしてアイデアを現実のものにすることと話しています。これってまさしくジャズバンドだよ!ということも。そして、MPの3人は共通するジャズのフェイバリットがあり、マイルス・デイヴィスにコルトレーン。特に”Bitches Brew”がお気に入りだそう。そしてさらには77年から78年のAC/DC。彼はそれによってドラムとベースがいかに働くかを学んだと言っています。そして、Black SabbathにIron Maiden。彼はMaidenについてはビデオで見とのことですが、お父さんのコレクションからDeep Puepleの”In Rock” やSabbathの”Paranoid”を好んで聞いていたそうです。 さらにはドラムセットを借りて始めたこと、当時様々な人脈が出来たこと、そして南の都市、Kristiansandの音楽学校で学び、さらにはTrondheimの音楽学校でジャズを学んだこと、さらにはそのコンセルヴァトワールでともに学んでいた友人たちがオスロに移ってしまい、彼も移るかどうかという選択があったものの、オスロに移住するのは簡単な選択だったけれど、Trondheimが非常に心地よく、移る気にならなかったというエピソードが語られています。また、20年に及ぶ活動でMPにはものすごいファンが着いているけれど、それについてはあまり考えないようにしてるけれど、興味深いとも語っています。お互いに高め合って行くこと、かつてのメタルはほんとにロックしていた、Deep PurpleやSabbathみたいに。だからMPなのだと締めくくっています。

Kennethについては本当にMPの他の二人も彼を見つけてバンドに迎えられたことを喜んでいるのですが、このインタビューでなるほどと思いました。人としてもドラマーとしてもMPの二人にぴったりだと思います。確固たる意思を持っていて向上心も非常に強く、何事にも興味を持ってトライして行くという彼の姿勢は今のMPにとってはなくてはならないものでしょう。元々MPの二人がそうなのだけれど、幾分閉塞感もなきにしもあらずだったところに現れた彼はMPにとって非常に重要な意味をすでに確実に持っていると思います。

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