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A fragmental FAQ(日本語訳)

Motorpsycho自身が発表した、6/6までの事前オーダーのみで、一人1部しか申し込めない謎のリリース。これについてのFAQがでているので、訳してみました。

値段も高いので、注文するかどうか迷っている人もいるかもしれません。

これはこんな内容で、どういうやり方や主旨によって作られるものなのか、など詳しく書かれています。

読んでみて、これは面白そうだと思ったら…金銭的な余裕があればではありますが、今しかオーダー出来ないものだし、お店やインターネットには乗せないとのことなので、考慮してみてもいいのではないかなと思います。

ちなみに、日本への送料は170NOKでした。

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Motorpsycho in 北京。

いや、実のところいうと…行くかどうかもの凄く迷ってました。

中国でライブやるらしいというのは、その話が出る少し前に聞いていたのですが、なにしろ日程なども良くわからず、さらにはビザの関係でどうなるか分からないとか言う話もあり…。

そうこうしているうちに、フォーラムに中国のライブの日程などが上がって来て(さすがヲタファンのみなさん!)おおおお!と思って、一日中Google Mapとにらめっこの日々が続き…

続いていたのではありますが、行こうかなと思っていた広州が日程変更になってるし、重慶は無理でしょ、飛行機考えたら…で残るは最後の北京…。

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TDDU歌詞日本語訳。

この作品は物語にのっとって作られているので、でもって2枚組みのCDになっているので、音だけで判断すると途中ちょっとたいくつだなとか思う部分も…と書かれているものをいくつか見ました。

これは言語バリアーがあるから仕方ないわけですが、それもなんだか残念だなと今回は思ったので、超なんちゃって訳ですが、やってみました。2−3日でやっつけたので、多々間違いはあると思います。おまけに、なんというか、文章全体で訳さずに、行ごとにとらえてみたので、おかしいよっていうところはたくさんあると思うのですが、こういう流れのアルバムなのです、こんなことが歌われていて、それでそういう作りになっているのだということが、少し理解していただけたら、より聞くのが楽しくなるのではないかな…と勝手に思ったもので^^;

気になる方は読んでみて下さい。めんどくさ〜というひとはパスして下さい^^;;;;

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TDDU tourで配られていたパンフレット。

今回は、会場に入るときに、CDのジャケットサイズの三つ折りになった紙がみんなに手渡されていました。なんと、コンサートの紹介のため特別に用意されたリーフレットだったのです。毎晩くれるので4枚たまりました^^;

TDDU tour special leaflet
TDDU tour special leaflet

非常に興味深いもので、こういうものを用意してくれた粋な計らいにファンはみんな喜んでいました。

死を恐れぬユニコーン

The Death Defying Unicornは、音楽的な寓話で、心を広げるため及び、幅の広い聴覚の叙事詩である。それは順序通りに演奏され、聴かれるようデザインされた音楽の作品である。今晩のパフォーマンスの最初のパートを形成するであろう。我々は、曲の正当性が出来、あなた達がこのわずかに違いのあるMotorpsychodelic Tripを、我々と同じくらい楽しむであろう。

これに続き、TDDUのベースとなった物語(多分、Bentの創作)がプリントされていて、さらにはバンドの紹介、メンバーのそれぞれの紹介もウィットにとんだ文章でプリントされていました。

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The Death Defying Unicorn tour!

あ〜2年もサイト放置してました。パスワードもわからなくなっていたり…大反省。

2011年は、個人的にもいろいろあって、Motorpsycho情報も横目でながめつつ…といった感じでしたが、やはり、今回のアルバムを聞いて、これは絶対行かねばなるまいて!と思い、ドイツのファン友達たちが着々と準備をしてるのに、なかなか飛行機がとれなかったりであせったり…色々ありましたが、無事行って帰ってこれました!

MP@Bremen
MP@Bremen

ドイツのケルンから、ブレーメン、ライプチヒ、そしてベルリンと4カ所観てきました。
今回は本当に素晴らしかったです。全くハズレがなくて、どの日も大満足な素晴らしさで、最高でした。

今回は、ファーストセットで、TDDUを全曲演奏、セカンドセットでおなじみの曲を演奏するという形で、TDDUに関しては、あまり変わらないかと思いきや、ある日はめちゃめちゃヘヴィだったり、アルバムはあまり好きではないというベテランファンも、ライブは良いねって素直に言ってました。いやはや…あのアルバムをそのまま演奏してしまうなんて…。今回はStåle Storløkken氏が、同行してのツアーで、彼のキーボードの凄さ、凄まじさもまぢまぢと体感できました。凄い!しかしながら、Kennethが入って以降、ますます演奏自体にも磨きがかかっていて、いつもびっくりするんですが、今回はもう呆れるほどのもの凄い演奏でした。どうやったらこんな複雑な演奏をいとも簡単にやってのけられるのだ???圧倒されまくりでした。

こちらに帰るまえからぼちぼちオーディエンス録音がでていたのですが、それを聞いてもほんとにはずれなしですね…。凄まじい。実際に観てきたわけですが、あとで音だけ聞いていても驚きます。

とにかく、今回は本当に毎晩素晴らしい演奏をみせてくれています。まだツアーは続行中だし、間をあけて、5月にはスペインツアーもあるので、まだまだ色々報告が上がってくるでしょう。スペインは、Ståleが同行しないとアナウンスされていて、そのかわり、MPがMPの曲を演奏する!なんて言ってるもんだから、ヨーロッパのファンは、スペイン行こうかなとか本気言ってました。現在の演奏のクオリティを思えば、TDDU全曲演奏ではない、いつものセットだとすれば、これまたとんでもないことになりそうなのはみんな思いますよね。

今回は、以前にも増して、新たな仲間が出来ました。ベルリンには、そのライブのためだけにスペインから来ていたファンも!スペインの日程が出てるので、めちゃくちゃ嬉しい!と言ってました。ドイツの友達が言うには、演奏するクラブが小さくなって、集まる人数は少なくなっても、旅するファンは増えてるんだ…って。そうです、ようするにヲタクなコンサートを追いかけて回るファンが増えているということ。子供をあずけてかけつけてるファンもいるし、若いファンも増えているし、そういったファンのコミュニティもどんどん濃くなっていっているように思います。Bremenあたりは知ってる顔が20人はいましたね^^;;; でその友達の友達といった感じでどんどん増えるのでありました。

それにしても。何年聞いていても、観に行っていても思います。何ちゅーバンドだ…!そして、なんという素敵なファン達!Motorpsychodelic Tripは毎回本当に素晴らしいのでありました。

Bent the Motor
Bent the Motor